酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

酔いどれJohnnyで御座います

小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

6935 今村正成墓(下田市七軒町3・了仙寺)

飲料水道を敷設した第4代奉行。


関連情報
https://drunkenjohnny.muragon.com/entry/7945.html

6936 今村正長墓(下田市七軒町3・了仙寺)


https://drunkenjohnny.muragon.com/entry/7946.html
6937 今村正信墓(下田市七軒町3・了仙寺)

https://drunkenjohnny.muragon.com/entry/7947.html

6938 今村正長室の墓(下田市七軒町3・了仙寺)











6934 薩摩十六烈士墓(下田市七軒町4・大安寺)

乳峰山 大安寺、天正十八年 ( 1590 ) 創建。曹洞宗。


参道を通り墓地の右手寄りに「薩摩十六烈士の墓」一基がある。


貞享五年 ( 1688 ) 三月九日、日向佐土原藩 ( 島津藩の支藩 ) で、将軍家献納の栂 ( つが ) の御用材を運送の途次、遠州灘で台風に遭ったので止むなく御用材の一部を捨てて、辛うじて当下田港に漂着した。


然し、一部にせよ御用材流失の責任を感じ、宰領である家臣の河越太兵衛外二名の士は切腹し水主 ( かこ ) 達も我おくれじと自害し果てた。


十五歳になる少年、七蔵は生き残って一部始終を報告せよと言い含められたが皆の後を追って十六人総てが命を絶った。


たとえ不可抗力にせよ、なおかつこうして腹を切らなくてはならなかった封建時代のまことに痛ましい事件であった。


因縁の御用材は当寺に下げ渡され、寺の改築に使われたという。


又、当寺の裏山で下岡蓮杖は、ハリスの通訳ヒュースケンから写真の技術を秘かに伝授されたとも伝えられている。


下田市
(案内板より)