酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

酔いどれJohnnyで御座います

小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

7014 鐘楼堂(横須賀市東浦賀一丁目・乗誓寺)

この鐘は「真心 ( まごころ ) の鐘 ( かね )」と命名し、私が今、縁ある亡き人々の心に届ける鐘として造られました。


京都の岩沢梵鐘で製造し冬の大寒、ぼたん雪の降りしきる中で造られ、この気候の時が最高の音が出るといわれている。


この鐘の重量は五百貫 ( 2トン ) で、鐘の上部の乳頭 ( 母の乳房を表す ) は、108ケついており、人間の煩悩 ( 心の悩み ) の数を洗い流すと云われている。


◎ 鐘つきの作法は、正面で一礼し合掌してから打ちます。


※ いつでも自由に打てます。


● 梵鐘 ( かね ) 鋳造に至るまで


この梵鐘は、昭和五十九年二月三日 京都嵐山のふもと岩沢梵鐘工場にて、火入式を行うにあたり、当山、門信徒先祖代々の家名並びに有縁無縁仏を銅板に記入し、当山役員、施主等立ち合いのもと当山住職の読経のうちにその銅板を流入しました。


お堂完成後は、この鐘の音一つ一つに皆様方の真心が、ご先祖様に響きわたるよう念願しつつ完成されたものであり、その名を「本願 ( まごころ ) の鐘」と命名しました。


浄土真宗本願寺派


東教山 乗誓寺


第十七代住職 釈 宗允
(案内板より)