酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

酔いどれJohnnyで御座います

小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

6995 東洋稲荷(神奈川県横須賀市東浦賀2)

 すいません、タイトル、記事内容に間違いが有りましたので訂正させていただきます。




創建は天明二年 ( 1782年)で、食保命(うけもちのかみ)をお祀りしています。


東洋稲荷の名の由来は、隣接する東耀山顕正寺の山号(さんごう)からとったもので、古くは顕正寺の境内にあったといわれています。


さほど大きくありませんが、欄間(らんま)や格天井(ごうてんじょう)などには見事な彫刻が施されています。


屋根には恵比寿と大黒天の飾り瓦がのり、干鰯(ほしか)で栄えた東浦賀の繁栄ぶりを今に偲ばせてくれます。


また、この稲荷は、火防(ひぶせ)の神としても崇拝されています。


合祀されている須賀(すが)神社は、新町(しんちょう)の鎮守で、創建年代はわかりませんが、昔、悪い疫病(コロリ)が大流行したとき、新町にも何人かの死者がでたため、里人が当社(祭神、素戔嗚尊(すさのおのみこと))を勧請し、病気をしずめたと伝えられています。
(案内板より)


 恵比寿さん


 大黒天さん