酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

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小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

6992 福井 福墓(神奈川県横須賀市東浦賀2-10-6・専福寺)

福井 福


貞斎の子で名を福または梅といい
和漢書を学び特に俳諧を好む


天保十一子年二月二十五日没す、行年十九才


辞世 には鳥の散らす松葉や別れ霜


● 遠き想い出のひと
寿女の碑


夕立の祈らぬ里に


    かかるなり


一茶


六月一日金谷から船に乗り浦賀に渡りその人の祥月命日の六月二日に墓参するためだ。


一日晴 浦賀ニ渡ル白毛黒クナル薬クルミヲスリツブシテ涼風もけふ一日御不ニ哉


二日晴 夜雨夕立の祈らぬ里にかかるなり


三日晴 東浦賀州崎町専福寺ヘ参ル


香誉夏月明寿信女 天明二.六月二日没


文化三年一茶旅日記より
(石碑碑文より)


関連情報
https://drunkenjohnny.muragon.com/entry/8038.html

6993 福井貞斎墓(神奈川県横須賀市東浦賀2-10-6・専福寺)