酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

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小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

6474 中村吉蔵墓(世田谷区豪徳寺2-24-7・豪徳寺)

中村 吉蔵(なかむら きちぞう、1877年5月15日 - 1941年12月24日)は、日本の劇作家、演劇研究家。


島根県生まれ。早稲田大学英文科卒。在学中から「無花果」など多くの小説を発表、のち欧米に留学し、イプセンの影響を受け、春雨と号して新社会劇団を主宰ののち、藝術座の島村抱月に招かれて戯曲「剃刀」などを書く。1920年「井伊大老の死」を歌舞伎座で上演。歴史劇、伝記劇を書くようになる。同年イプセン会を主宰。晩年頭山満に親しんだ。


著書
・無花果 中村吉蔵(春雨) 金尾文淵堂 1901.7
・小羊 中村春雨 矢島誠進堂 1901.5
・雛鳩 中村春雨 金尾文淵堂 1901.12
・旧約バイブル物語 中村春雨 冨山房(通俗世界文学) 1903.11
・角笛 中村春雨 今古堂 1903.11
・司法大臣 中村吉蔵(春雨) 春陽堂 1904.1
・女子と宗教 女子修養の鑑 中村春雨・高須梅渓共著 亀井支店書籍部 1906.6
・通俗新約物語 中村春雨 金尾文淵堂 1906.2
・密航婦 中村春雨 金尾文淵堂 1906.1
・炬火 中村春雨 今古堂 1908.5
・欧米印象記 中村吉蔵(春雨) 春秋社 1910.6
・牧師の家 新社会劇 新橋堂 1910.5
・最近欧米劇壇 博文館 1911
・最近劇論と劇評 岡村書店 1913
・イブセン 実業之日本社 1914
・新社会劇 南北社 1915
・白隠和尚 戯曲集 天佑社 1918
・淀屋辰五郎 戯曲 天佑社 1920
・井伊大老の死 史劇 天佑社 1920
・近代演劇史論 河野義博共著 日本評論社 1921
・大塩平八郎 史劇 天佑社 1921
・中村吉蔵現代劇選集 大鐙閣 1922
・銭屋五兵衛父子 改造社 1922
・希臘劇・沙翁劇・近代劇 春秋社(早稲田文学パンフレツト) 1924
・戯曲作法 金星堂 1925
・道化役者 戯曲集 アルス 1926
・中村吉蔵戯曲集 春陽堂 1928
・明治畸人伝 戯曲集 雄文閣 1932
・戯曲の作法 金星堂 1933
・道元の人格とその宗教 仏教聖典を語る叢書 第14巻 大東出版社 1935
・演劇独語 学芸随筆 第4巻 東宛書房 1937
・頭山満翁伝 演劇研究社 1940
・日本戯曲技巧論 中央公論社 1942
・中村吉蔵集 坂上書院(昭和演劇新書) 1942
・伊藤博文 大日本雄弁会講談社 1942
・現代演劇論 豊園社(早稲田演劇協会演劇叢書) 1942
・伊藤・東郷・頭山 鶴書房 1943


翻訳
・犯さぬ罪 マドック 今古堂 1907.7
・信仰 小説 レオニード・アンドレーフ 杉本梁江堂ほか 1909.11
・欧洲演劇史 ブランダー・マシュース 大日本文明協会事務所 1913
・舞踊と歌劇 エテル・エル・ウルリン、アール・エー・ストリートフィルド 大日本文明協会事務所 1913
・イブセン書簡集 新潮社(新潮文庫) 1914
・ブランド ヘンリック・イブセン 東亜堂書房 1914
・闇の力 トルストイ叢書 第5 新潮社 1917
・人形の家 イブセン 新潮社 1922
・希臘悲劇六曲 東京堂書店(世界名著叢書) 1922
(wikiより)