酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

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小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

6261 野田宇太郎歌碑(宮崎県日南市飫肥)

ドン・マンショ 行方も知れぬさみしさの


                   漂ふ 飫肥を


                                   われは尋めゆく


野田宇太郎


● 野田宇太郎
野田 宇太郎 ( のだ - うたろう、1909年 10月 28日 - 1984年 7月 20日 ) は、日本の詩人・文芸評論家。元『文藝』編集長。


福岡県三井郡立石村 ( 現小郡市 ) 出身。


朝倉中学卒業後、第一早稲田高等学院英文科に入学するも病気により中退。


1930年、久留米市で同人誌『街路樹』に参加して詩作を開始する。


1933年、詩集『北の部屋』を出版。


1936年、安西均や丸山豊らと「糧」を創刊。


1940年、上京し、小山書店に入社。


その後第一書房、河出書房で 44年、『文藝』の編集長を務めた後、東京出版に入社。


衆議院議員の羽田武嗣郎 ( 羽田孜の父 ) と交友があり、彼が創業した羽田書店の顧問も務めた。


1951年、日本読書新聞に「新東京文學散歩」を連載。


「文学散歩」のジャンルを確立する。


『新東京文学散歩』はベストセラーとなった。


1976年、『日本耽美派文学の誕生』で芸術選奨文部大臣賞を受賞。


博物館明治村の常務理事を務め、77年、明治村賞、紫綬褒章を受賞。


78年、中西悟堂らと同人誌「連峰」を創刊。


出身地の小郡市には、野田宇太郎文学資料館がある。


1985年、小郡市に野田宇太郎詩碑が建立された。


著書
・『北の部屋』金文堂書店、1933
・『詩集 音楽 ボアイエルのクラブ』 1935
・『旅愁』大沢築地書店 1942
・『感情 自選詩集』目黒書店 1946
・『すみれうた 詩集』新紀元社 1946
・『少年使節 天正遣欧使節旅行記』桐書房 1949
・『パンの会』六興出版社 1949
・『日本耽美派の誕生 パンの会増補改訂版』河出書房 1951 『パンの会 日本耽美派の誕生』三笠文庫として再刊『新東京文学散歩』日本読書新聞、1951 のち角川文庫
・『九州文学散歩』創元社、1953
・『青春の季節』河出新書 1953 (内容は雑誌スバルの研究)
・『東京文学散歩の手帖』的場書房 1954
・『黄昏に』長谷川書房 1954
・『きしのあかしや 木下杢太郎文学案内』学風書院 1955
・『湘南伊豆文学散歩』英宝社 1955
・『六人の作家未亡人』新潮社 1956
・『関西文学散歩』小山書店新社 1957
・『四国文学散歩 愛媛』小山書店新社、1958
・『灰の季節』修道社 1958
・『文学のふるさと』国土社 1959
・『定本文学散歩全集』全13巻 雪華社 1960-1963
・『瓦斯灯文芸考』東峰書院 1961
内容:「瓦斯灯文芸考」、「方寸」の人々、「スバル」群像『日本の文学都市』文林書房、1961 のち角川文庫
・『日本近代詩事典』青蛙房 1961
・『東海文学散歩』第1-2巻 日研出版 1964-1965
・『夜の蜩 野田宇太郎全詩集』審美社 1966
・『日本文学の旅』全12巻 人物往来社 1967-1968
・『文学の故郷』大和書房 1967
・『詩人と詩集 日本の近代詩史』南北社 1967
・『日本の旅路』雪華社 1968
・『信濃路文学散歩』雪華社 1968
・『掌篇文学散歩 東京篇』毎日新聞社 1970
・『羅馬の虹 天正使節の旅を南欧に拾ふ』芽起庵 1970
・『混沌の季節-被占領下の記録』大東出版社、1971
・『明治村物語』国土社、1971
・『ヨーロッパ文学の旅』毎日新聞社 1971
・『石川啄木の世界』平凡社、1973
・『詩歌風土記』中央公論社 1973
・『日本耽美派文學の誕生』河出書房新社、1975
・『日本耽美派の誕生』と『瓦斯灯文芸考』所収の諸論考を改稿再編『昏れゆくギリシァ 野田宇太郎詩集』潮流社 1976
・『野田宇太郎文学散歩』全24巻別巻2 文一総合出版 1977-1979
・『桐後亭日録 灰の季節と混沌の季節』ぺりかん社 1978(2著の新編)
・『風景と文学』文一総合出版 1979
・『木下杢太郎の生涯と芸術』平凡社 1980
・『公孫樹下にたちて 薄田泣菫評伝』永田書房 1981
・『天皇陛下に願い奉る-文芸評論集』永田書房、1981
・『雑書遍歴』日本古書通信社、1982
・『定本野田宇太郎全詩集』蒼土舎 1982


論文
・国立情報学研究所収録論文 国立情報学研究所
・野田宇太郎 (1955), “木下杢太郎とその兄姉 : 太田圓三に就て”, 成城文藝 (成城大学) 4: 19-28


関連項目
・下村湖人
・羽田武嗣郎
(wikiより)