酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

酔いどれJohnnyで御座います

小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

6240 柳 壮一墓(台東区谷中・谷中霊園)

柳壮一 ( やなぎ - そういち )
明治 23年 ~ 昭和 31年 8月 19日 ( 1890 - 1956 )


外科医・日本外科学会会長。


父、柳壮義 ( 長男 )。兵庫県出身。


大正 5年 ( 1916 ) 東京帝国大学付属病院近藤外科に勤務。


大正 9年 ( 1920 ) 慶応大学医学部講師。


のち北海道帝国大学助教授、医学部長。


大正 12年 ( 1923 )「膿に関する研究」で医学博士。


渡欧後、大正 13年 ( 1924 - 1951 ) 北海道帝国大学教授。日本外科学会会長。北海道大学名誉教授。国立相模原病院長。正三位勲二等。


著書・論文:「外科学汎論」、「低温の生体に及ぼす影響の実験的研究」、「日本叢書 寒さと人間」など。67歳没。