酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

酔いどれJohnnyで御座います

小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

6230 渡辺 襄墓(台東区谷中・谷中霊園)

渡辺 襄 ( わたなべ - のぼる )
明治 14年 8月 16日 ~ 昭和 45年 2月 28日 ( 1881 - 1970 )


明治 - 昭和の物理学者。


父、渡辺譲 ( 長男 )。母、渡辺貴。岐阜県出身。東京帝国大学卒業。


明治 37年 ( 1904 ) 海軍大学教官兼海軍軍医学校教官。


大正 8年 ( 1919 ) 農商務省技師兼海運技師。


のち、商工技師兼機械試験所技師となり、工務局中央度量衡検定所長。


光波長を基準とする基線測定に関する研究で、昭和 13年 ( 1938 ) 学士院メンデンホール記念賞受賞。


正四位勲三等。89歳没。妻は、工学博士・金子恭輔の妹スミ子。長男は、巌。