酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

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小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

6210 池田真次郎墓(台東区谷中・谷中霊園)

池田真次郎 ( いけだ - しんじろう )
明治 43年 ~ 昭和 56年 5月 26日 ( 1910 - 1981 )


トキ博士・官僚・男爵。


父、池田秀男 ( 二男 )。祖父、池田謙斎。


昭和 5年 ( 1930 ) 襲爵。


昭和 10年 ( 1935 ) 鷹司研究所に入り、陸軍糧秣廠嘱託。


復員後は農水省に入り、昭和 46年 ( 1971 ) 林業試験場鳥獣科長。


退職後は、世界野性生物基金 ( WWF ) 日本委員会常任理事。


この間トキの保護に尽力、また人工増殖を提言。


昭和 55年 12月から翌年 1月にかけ、佐渡に残る 5羽全部を捕獲、世界で初めて餌付をしている中で没す。70歳。


戒名 : 「清輪院真道治関居士」。


著書:「日本の野鳥―鳥の生態とハンターガイド」、「野生鳥獣と人間生活―自然保護施策の理論と実際」、「日本列島鳥と獣」など多数。


関連情報
http://drunkenjohnny.muragon.com/entry/7266.html

6247 池田秀男墓(台東区谷中・谷中霊園)