酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

酔いどれJohnnyで御座います

小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

6187 野村宗十郎墓(台東区谷中・谷中霊園)

野村宗十郎 ( のむら - そうじゅうろう )
生年: 安政 4. 5. 4 ( 1857. 5. 26 )
没年: 大正 14. 4. 23 ( 1925 )


明治期中ごろから大正期の印刷人。


長崎に生まれ、本木昌造の新街私塾に学ぶ。


明治期から昭和初頭にかけ、活版印刷の興隆に大きな貢献をした東京築地活版製造所に明治 22 ( 1889 ) 年入社、その後支配人、社長として、金属活字の品質の向上、書体の改良、さらに印刷機械を含む各種の印刷機具類の製造整備に努めた。


印刷書体の「築地体」として名高い明朝体の数多くの改刻の実施、明治期末から大正期に新聞や書籍に本格的に使用されるようになった和文ポイント活字の創始と普及、国字国語について文部省の国語調査会委員を務めて字体や可読性の調査研究を行うなどの業績がある。


< 参考文献 >
東京印刷同業組合編『日本印刷大観』、川田久長『活版印刷史』、日本印刷年鑑’68年版別冊『印刷100年の歩み』、矢作勝美『明朝活字』