酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

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小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

6062 嶋田篁村墓(谷中7-14-8・天王寺)

嶋田篁村 ( しまだ - こうそん )
天保 9年 8月 18日 ~ 明治 31年 8月 27日 ( 1838 - 1898 )


漢学者。


名、重礼。字、敬甫。江戸出身。


海保漁村、安積艮齋、安井息軒 ( 1799 - 1876 ) に師事。


昌平黌に入り、安井息軒の親友の塩谷宕陰の推薦で昌平黌助教となる。


維新後は東京の下谷に家塾双桂精舎を開いた。


同時に東京帝国大学教授となった。


文学博士・学士院会員。


清朝考証学を研究した日本最初の漢学者。


書籍を好み、蔵書 20000巻に及ぶ。


また、古硯を愛し、病床にても愛硯を撫で自らを慰めたという。


門下に日清戦争時に諜報活動をした石川伍一 ( 1866 - 1894 )、安井小太郎 ( 朴堂:安井息軒の外孫、篁村の娘と結婚 ) らがいる。


篁村は大野右仲の妹と結婚し義弟にあたる。


長男に中国文学者の島田鈞一がいる。


著書:「篁村遺稿」、「篁村文稿」。


関連情報
http://drunkenjohnny.muragon.com/entry/386.html

372 安井息軒墓(文京区千駄木5・養源寺)


http://drunkenjohnny.muragon.com/entry/390.html
375 塩谷宕陰墓(台東区谷中7・天王寺墓地)


http://drunkenjohnny.muragon.com/entry/7035.html

6063 島田穆堂墓(谷中7-14-8・天王寺)


http://drunkenjohnny.muragon.com/entry/7036.html
6064 島田俊彦墓(谷中7-14-8・天王寺)