酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

酔いどれJohnnyで御座います

小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

5628 桜井広三郎墓(台東区・谷中霊園)

桜井広三郎 ( さくらい - こうざぶろう )
明治 6年 ~ 明治 39年 1月 3日 ( 1873 - 1906 )


特別天然記念物「北投石」を発見した人。帝国大学大学院生。理学士。


地質学専攻中、脳を患い自殺した。


明治 31年 ( 1898 ) 玉川温泉で北投石を発見し、「渋黒石」と命名したが、その後、岡本洋八郎が台湾の北投温泉で「北投石」を発見。命名論争に発展した。


大正 11年 ( 1922 ) 国の天然記念物に指定され、昭和 27年 ( 1952 ) 特別天然記念物に指定される。


著書:「岩手火山彙地質調査報文」。


 北投石:温泉生成物が溶岩を核としてその上に沈着したもので、主成分は硫酸バリウムと硫酸鉛。











5627 稲畑灯子句碑(鳥取県鳥取市福部町湯山2083・砂丘センター)

 風紋を


    見し目に


        仰ぐ


          鰯雲


 灯子


● 稲畑灯子
稲畑 汀子(いなはた ていこ、1931年1月8日 - )は、神奈川県出身の俳人。高浜年尾の娘で高浜虚子の孫。「ホトトギス」主宰を経て現名誉主宰、日本伝統俳句協会会長。


経歴
神奈川県横浜市に、父高濱年尾、母喜美の次女として生まれる。幼時を鎌倉で過ごしたのち、1935年、兵庫県芦屋に転居。小林聖心女子学院高校卒業を経て、同英語専攻科在学中に病を得て中退。小学校のころから祖父高濱虚子と父年尾のもとで俳句を教わった。英語専攻科中退後、俳句修行に専念し、祖父と父に同行して全国を廻る。1956年、24歳で稲畑順三と結婚、のち二男一女の母となる。1965年「ホトトギス」同人。1977年より「ホトトギス」雑詠選者。


1979年、父高浜年尾の死去により「ホトトギス」主宰を継承。翌1980年、夫順三死去。1982年より朝日俳壇選者。以後世界各地を吟行し諸外国との俳句親善に努める。1987年、日本伝統俳句協会を設立し会長に就任。1994年、NHK俳壇の講師・選者(1996年まで)。芦屋市教育委員長に就任。2000年、虚子記念文学館を芦屋に開館、理事長に就任する。2013年10月、「ホトトギス」主宰を息子の稲畑廣太郎に譲り、同名誉主宰に就任。正岡子規国際俳句賞選考委員等も努める。


代表句に「今日何もかもなにもかも春らしく」「落椿とはとつぜんに華やげる」「初蝶を追ふまなざしに加はりぬ」「空といふ自由鶴舞ひやまざるは」など。カトリック信仰に裏付けられた明るさと謙譲さが特色。父年尾は第一句集の序文で「星野立子の句を虚子は「景三情七」といったが、汀子の句は「景七情三」といえる」と書いている。「人間も自然の一部」という考えに立ち、自然保護のボランティア活動にも従事。また花鳥諷詠の解釈を、有季定型を通じて人事を含む一切の森羅万象を詠むこと、いのちを詠むこととして、日本情緒の自然詠に限らないとの認識を示す。国際俳句シンポジウムなど、俳句国際化のための活動も積極的に行っている。


著書
句集
・汀子句集(新樹社、1976年)
・汀子第二句集(永田書房、1985年)
・汀子第三句集(永田書房、1989年)
・障子明り(角川書店、1996年)
・さゆらぎ(朝日新聞社、2001年)
・花(角川SSコミュニケーションズ、2010年)
・月(角川書店、2012年)


選句集
・稲畑汀子集 春光(三一書房、1986年)
・現代俳人文庫 稲畑汀子集(砂子屋書房、1994年)
・花神コレクション 稲畑汀子(花神社、1995年)


随筆など
・旅立 : 句文集(五月書房、1979年)
・自然と語りあうやさしい俳句(新樹社、1978年)
・星月夜(新樹社、1981年)
・汀子句評歳時記(永田書房、1984年)
・舞ひやまざるは(創元社、1984年)
・風の去来(創元社、1985年)
・俳句と親しむ(大阪書籍、1985年)
・女の心便り(海龍堂、1986年)
・ことばの春秋 : 俳句随想(永田書房、1988年)
・手土産の本(文化出版局、1993年)共著
・俳句入門 : 初級から中級へ(PHP研究所、1998年)
・俳句十二か月 : 自然とともに生きる俳句(日本放送出版協会、2000年)
・花鳥存問(角川書店、2000年)
・TEIKO 蛭田有一フォトインタビュー集(求龍堂、2003年)
・虚子百句(富士見書房、2006年)


編著
・ホトトギス新歳時記(三省堂、1986年)
・ホトトギス季寄せ(三省堂、1987年)
・高浜年尾の世界(梅里書房、1990年)
・よみものホトトギス百年史(花神社、1996年)
・俳句表現の方法(角川書店、1997年)
・三省堂ホトトギス俳句季題便覧(三省堂、1999年)
・ホトトギス : 虚子と100人の名句集(三省堂、2004年)
・ホトトギス俳句季題辞典(三省堂、2008年)
・ホトトギスの俳人101(新書館、2010年)


参考文献
・齋藤慎爾、坪内稔典、夏石番矢、榎本一郎編 『現代俳句ハンドブック』 雄山閣、1995年
・稲畑汀子編 『ホトトギスの俳人101』 新書館、2010年
・『現代俳句大事典』 三省堂、2005年


外部リンク
・ホトトギス
・日本伝統俳句協会
・虚子記念文学館
・現代俳句人名事典における稲畑汀子の俳句(現代俳句協会)
・稲畑汀子の句の鑑賞(『増殖する俳句歳時記』)
(wikiより)











5626 金 昶輝墓(台東区・谷中霊園)

金 昶輝 ( キムヨンジュ ) 1929年 4月 19日 ~ 2003年 12月 10日


民団中央本部副団長。名、昶輝。通称、栄作。号、湖京。本貫、光山金 ( クアンサンクム )。


新羅王子金興光を始祖とする後裔。


高麗末の大提学問金光載 23世孫。


済州入島の祖礼部儀胤祖 21世孫。


父、基平。母、全州李氏湖。済州市梨湖洞出身。


14歳のとき日本に渡り、大阪から東京に移住。


1949年毎日商会を開業。24歳で韓道淑と結婚。1男 1女を設ける。


1969年金栄商事設立。済州開発協会第 94代会長となり、郷土開発に貢献。


2001年済州道文化賞受賞。民団中央本部副団長・監察委員歴任。


多年在日韓国人地位安定に貢献。


1986年国民勲章冬栢章受章。


1987年体育勲章猛虎章受章。


1997年無窮花章受勲。75歳没。


本貫: 韓国の祖先の出身地を意味する。金姓にも「金海 金氏」、「慶州 金氏」、「光山 金氏」、「金寧 金氏」、「安東(舊)金氏」などの本貫があり、本貫内での結婚は近親結婚として慣習的に好まれない。