酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

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小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

808 横山隆一さんの石灯籠(高知市菜園場5-11付近)

この石灯籠は、四コマ漫画の名作「フクちゃん」( 画像 4 ) の作者であり又、珍品コレクターとしても有名な、土佐が生んだ漫画界の大御所、横山隆一先生の、鎌倉の自宅庭に置かれてあったものを、横山隆一記念まんが館に近い、この菜園場へ寄贈していただいたものである。


本来は左図 ( 画像 3 ) の様な、高さ一メートル六十センチの櫓形 ( やぐらがた ) 灯篭であったが、倒壊防止の為、屋根石、火袋、台石を組み合わせた置草屋 ( おきくさや ) 灯篭にしてある。
(案内板より)


● 横山隆一
横山 隆一(よこやま りゅういち、1909年5月17日 - 2001年11月8日)は高知県高知市出身の漫画家アニメーション作家である。代表作は早稲田大学マスコットキャラクターとしても有名な『フクちゃん』。


朝日新聞』に連載された1コマ漫画『社会戯評』を代表作とする漫画家の横山泰三は実弟、画家の横山ふさ子は三女、漫画家近藤日出造は義弟(妹の夫)である。


概要
高知県立高知城東中学校(現・高知県立高知追手前高等学校)卒業。はじめは彫刻家を目指し美術学校の受験するが失敗、同郷の彫刻家本山白雲の門をたたき弟子となる。その後、次第に漫画家を目指すようになる。


漫画家である傍ら、アニメ制作会社おとぎプロの主宰も務め、1957年に制作した『ふくすけ』ではブルーリボン賞毎日映画コンクール教育文化映画賞を受賞。1961年には日本初のテレビアニメシリーズ『インスタントヒストリー』を制作した。この作品は1分程度の放送であったために、後発のテレビアニメシリーズ『鉄腕アトム』の陰に隠れた存在となってしまっている。


弟・泰三が原作した映画『プーサン』に弟とともに出演している。


1974年、紫綬褒章。1979年、『百馬鹿』で日本漫画家協会賞大賞。1982年、勲四等旭日小綬章、1992年、 日本漫画家協会賞文部大臣賞。1994年、漫画家としては初の文化功労者1999年に早稲田大学卒業式で「芸術功労者」として表彰された。


太平洋戦争中、『フクちゃん』は日本のプロパガンダ映画になった他、敵国である米軍の宣伝ビラ『落下傘ニュース』にも(当然)無断で使用されたりした[1]。戦後50年となり、横山が米軍の『フクちゃん』無断使用に対する原稿料をアメリカ大使館に請求したところ、大使館側もアメリカ合衆国として原稿料180円(請求金額180円)を快く支払ったエピソードがある。この原稿料180円は当時の横山に支払われていた原稿料の相場であるため、旧円180円であり、現在の通貨価値とは当然異なるが隆一自身一流のシャレとして額面180円としていた。アメリカ大使館は現在流通する日本円180円で支払った。この際、大使館側は隆一に領収書を書いてもらった。


鉄道ファンとしても有名で、自宅に鉄道模型の大規模なレイアウトを所有していた。


2001年11月8日、脳梗塞のため神奈川県鎌倉市御成町の自宅で死去。翌年に「横山隆一記念まんが館」が高知県に開館することが決定しており、開館を待たずに旅立っていったことは当時の地元新聞でも悔やまれていた。また、亡くなった際の新聞取材に対し隆一の娘は「現代ではおどろおどろしい絵や話のものが漫画と呼ばれてしまっている。本当の意味での『漫画』は終わった」と語っている。


かつての邸宅は現在スターバックスコーヒー鎌倉御成町店となっている。棚、プール等が残されているほか、『フクちゃん』の原画が展示されている[2]


主な作品
漫画

フクちゃん

 ・江戸っ子健ちゃん

デンスケ

 ・ドシャ子

・ペ子ちゃん

・百馬鹿


アニメ

・フクちゃんの奇襲(1942年

・フクちゃんの潜水艦(1944年

おんぶおばけ1955年

・ふくすけ(1957年

ひょうたんすずめ1959年

インスタントヒストリー1961年

おとぎマンガカレンダー1962年

おとぎの世界旅行(1962年)

動物村ものがたり1970年

・隆一まんが劇場 おんぶおばけ(1972年) - エイケン製作

・フクちゃん(1982年) - シンエイ動画製作


その他

ヒュー・ロフティング原作の絵本もりのおばあさん』挿絵(岩波書店1954年

崎陽軒『ひょうちゃん』(陶器製醤油入れ)デザイン(1955年

船橋ヘルスセンターのCMキャラクターデザイン(1962年

ブリヂストンタイヤどこまでも行こう』アニメCM「タイヤくん」のキャラクターデザイン(1968年


随筆

・フクちゃん随筆 講談社 1967

・わが遊戯的人生 日本経済新聞社 1972 のち「人間の記録」日本図書センター 

・隆一コーナー 六興出版 1982.6

・私の履歴書 文化人 7 坂本繁二郎.熊谷守一.横山隆一.奥村土牛.谷口吉郎.浜田庄司.棟方志功 日本経済新聞社 1984.1

・大衆酒場 かまくら春秋社 1985.7

・鎌倉通信 高知新聞社 1995.10

・鎌倉通信 其の2 高知新聞社 1999.11

猫が通れば道理引っ込む - 参加


脚注
1. 『落下傘ニュース』に掲載された4コマ漫画は次のサイトにて公開されている。連合国軍(国立国会図書館所蔵) (2012年11月22日). “憲政資料室収集文書1235 米軍投下ビラ”. マニラ米軍司令部. 2015年5月1日閲覧。
2. http://www.starbucks.co.jp/store/concept/kamakura/index.html


関連項目
早稲田大学
本山白雲
鈴木伸一
横山隆一記念まんが館
漫画集団


外部リンク
横山隆一記念まんが館
(wikiより)


関連情報

http://drunkenjohnny.muragon.com/entry/3474.html

3223 純信・お馬像(高知市はりまや町1丁目)


 横山隆一

 商店街にかけられていた、フクちゃんの幕









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