酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

酔いどれJohnnyで御座います

小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

6961 ディアナ号・アスコルド号乗組員の墓所(下田市柿崎31-6・玉泉寺)

・ディアナ号乗組員の墓所


ロシア使節プチャーチン提督座乗のディアナ号は 1854年 12月 11日の安政大地震による大津波で下田湾で大破、その後、修理の為に戸田 ( 西伊豆 ) に回航の途上、沈没した。


日露和親条約付録第三条により玉泉寺境内にロシア人墓所が設けられた。


1. 1855年 3月 25日戸田で死せるフリゲート艦ディアナ号下士官アレクセイ・ポショーチキンの遺体ここに眠る。


2. 1854年 12月 11日の地震による下田町崩壊の日に世を去りしフリーゲート艦ディアナ号水兵アレクセイ・ソボレフの遺体ここに眠る。


3. 1855年 5月 15日に戸田で死せるフリゲート艦ディアナ号水兵ワシ―リー・バケーエフの遺体ここに眠る。


・アスコルド号乗組員の墓


戸田港でロシアに帰国したプチャーチン提督は、1858年、再度、アスコルド号で下田に入港した。


この時一名の水兵が死亡した。


十字架のみで墓石は建てられることなく、永い間、氏名、享年不詳であったが、岡山大学名誉教授 保田孝一氏の調査により、この乗組員は、機関誌、フィリップ・ユーディンと判明した。
(案内板より)


関連情報
https://drunkenjohnny.muragon.com/entry/7980.html

6962 アレクセイ・ポショーチキン墓(下田市柿崎31-6・玉泉寺)


https://drunkenjohnny.muragon.com/entry/7981.html
6963 アレクセイ・ソボレフ墓(下田市柿崎31-6・玉泉寺)


https://drunkenjohnny.muragon.com/entry/7982.html

6964 ワシ―リー・バケーエフ墓(下田市柿崎31-6・玉泉寺)


https://drunkenjohnny.muragon.com/entry/7983.html
6965 フィリップ・ユーディン墓(下田市柿崎31-6・玉泉寺)


 アスコルド号乗組員の墓


⇧⇩ ディアナ号乗組員の墓所