酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

酔いどれJohnnyで御座います

小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

6968 米国総領事旗掲揚之地(下田市柿崎31-6・玉泉寺)

1856年 9月 4日 ( 安政 3年 8月 6日 ) 始めて日本帝国の一角に領事旗を掲げ翌年 11月 23日までこの地に居住し 1858年 7月 29日江戸条約によりて日本の門戸を世界に開きたる、米国総領事タウンゼンド・ハリス記念の為 此の碑を建つ。


※ 最後に下田を去りたるは 1859年 6月 30日なり


  1927年 9月 4日


  建立者 子爵  渋沢栄一


  故中日米国大使 エドガー・エー・バンクロフト


  シカゴ 市民  ヘンリー・ エム・ウルフ


1856年 9月 4日 木曜日 ( ハリス 日記より )


興奮と蚊のため、ひじょうに僅かしか眠れなかった。蚊はたいへん大きい


午前 7時に水兵たちが旗棹をたて上陸した。


荒い仕事。はかどらぬ作業。円材が倒れて、横桁が折れる。幸に誰も怪我はない。


とうとう艦から加勢をうける。旗棹が立った。


水兵たちが、それを廻って輪形をつくる。


そして、この日の午後 2時半に、この帝国におけるこれまでの「最初の領事旗」を私は掲揚する。


厳粛な反省一変化の前兆一疑いもなく新しい時代がはじまる。敢えて問う.... 日本の真の幸福になるのだろうか?....
(案内板より)