酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

酔いどれJohnnyで御座います

小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

6945 窪田空穂 歌碑(下田弁柿崎・弁天島)

窪田空穂 ( くぼた - うつぼ ) は近代日本を代表する歌人、国文学者です。


歌風は客観性を重んじ、生活実感を歌い上げ抒情性に富む。


歌集「まひる野」「土を眺めて」などがあります。


早稲田大学名誉教授


大正九年秋 ここ柿崎弁天島を訪れ、吉田松陰先生の踏海の壮図を偲び詠む。


心燃ゆるものありて踏む夕波の


     寄り来て白き 柿崎の浜


昭和四十七年九月


窪田空穂歌碑建立発起人会


代表 賀茂短歌会


管理 柿崎松陰会
(案内板より)