酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

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小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

6908 山田浅右衛門之碑(豊島区池袋3-1-6・祥雲寺)

歴代・山田浅右衛門
初代・山田浅右衛門貞武    
二代・山田浅右衛門吉時
三代・山田浅右衛門吉継    
四代・山田浅右衛門吉寛
五代・山田浅右衛門吉睦    
六代・山田朝右衛門吉昌  
七代・山田朝右衛門吉利    
八代・山田浅右衛門吉豊


・浅右衛門之碑
『 山田氏の先は 六孫王源経基に出づ始祖貞武 資性倜儻(てきとう)不羈(ふき)武を好み山野氏に従て刀術を修め其妙を極む 


江戸平河に住し浅右衛門と称す子孫 之を其家号となる 


2世吉時 徳川家の御腰物御様御用を勤め 傍ら首打同心の役を兼ぬ
  
後世 職となり 3世吉継 4世吉寛 相承け 5世吉睦 山田流据物刀法を大成し又刀剣鑑定家として名声 籍甚(せきじん)なり
  
6世吉昌  7世吉利 8世吉豊 皆能く其裘(きゅうぐ)の業を紹恢し 敢て家声を堕ず


以て明治維新に至
  
今や継嗣絶え 墳墓亦殆ど壊滅に帰せり仍(よっ)て同志胥謀り
  
世系事蹟を石にし 祥雲寺の境内に建て 且つ 髻(もとどり)塚を修造し以て後に貼すと云爾 
     
昭和 13年 10月 9日 鴇田恵吉 』


関連情報
https://drunkenjohnny.muragon.com/entry/7913.html

6905 髻塚(毛塚)(豊島区池袋3-1-6・祥雲寺)