酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

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小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

6866 菊岡久利墓(鎌倉市扇ヶ谷1-17-7・寿福寺)

菊岡 久利(きくおか くり、1909年3月8日 - 1970年4月22日)は、日本の作家、詩人。


本名、高木陸奥男(みちのくお)。横光利一に師事する。


略歴
青森県弘前市生まれ。旧制海城中学校中退。小説『怖るべき子供たち』で直木賞候補となる。1970年死去、葬儀委員長は親交のあった川端康成が務めた。白木屋騒動の調停委員の一人に担ぎ出されたことがある。別名・鷹樹寿之介。


作品
・詩集『貧時交』
・詩集『時の玩具』日本文学社、1938 
・詩集『見える天使』
・戯曲集『野鴨は野鴨』三笠書房、1940 
・貧時交・時の玩具・以後見える天使 大観堂、1940 
・小説集『怖るべき子供たち』日比谷出版社、1949 
・小説集『銀座八丁』小説朝日社、1952 
・都会の野鴨 七星閣 1952
・小説集『ノンコのころ』淡交社、1956 
・日本未来派 第4詩集 カルチャー出版社 1976
・東京都市大学付属中学高等学校 校歌


外部リンク
・菊岡久利の世界
・菊岡久利の略歴
(wikiより)