酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

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小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

6824 藤間 紫墓(台東区・寛永寺霊園)

藤間 紫(ふじま むらさき、1923年(大正12年)5月24日 - 2009年(平成21年)3月27日)は、日本舞踊家、女優。本名は喜熨斗 綾子(旧姓:河野→藤間)


人物
日本舞踊藤間流紫派家元。夫は三代目市川猿之助(後の二代目市川猿翁)。六代目藤間勘十郎の元妻で、三代目藤間勘祖である高子と俳優文彦の母。弟には六代目中村歌右衛門の芸養子である二代目中村藤太郎、六代目中村東蔵。東京都出身。


元日本医科大学学長河野勝斎の長女で、12歳の時、六世藤間勘十郎に入門し、天才少女と言われた。[誰?]もともとは弁護士を志していた。[要出典]1941年、21歳の時、勘十郎から「紫」の名を貰い若くして名取となり、24歳年上の藤間勘十郎と結婚。一男一女を儲けたが、1960年代から16歳年下の市川猿之助と生活を共にするようになり、1985年に勘十郎と離婚。2000年に猿之助と正式に結婚した。孫に宗家藤間流家元の八代目藤間勘十郎(高子の息子)とジャニーズ事務所所属タレントの藤間貴彦(文彦の息子)。


1948年の『淀君』をはじめとして、昭和30年代に帝国劇場での『椎葉の里』、明治座での『青銅のキリスト』等を発表、舞踊劇の創作に注力。舞踊家としても藤紫会公演を大劇場にて行なう。1985年の勘十郎との離婚訴訟をきっかけに、宗家藤間流のお家騒動が起こり、1987年に宗家藤間流を離れて紫派藤間流を創流[1]。毎年東京と大阪にて舞踊会を開催。1993年10月、国立大劇場にて自身のリサイタル「藤間紫の会」を開催する。


女優として映画や舞台、テレビドラマにも数多く出演。女優初出演は1949年、舞台が新国劇『野口英世』、映画が新東宝作品『グッドバイ』。1995年には猿之助演出の舞台『西太后』に主演し、圧倒的な存在感を見せつけた。


2009年3月27日、肝不全のため死去。享年87(満85歳)[1]。戒名は優照院賢徳紫芳大姉。


出演作品
テレビドラマ
・どたんば(1956年、NHK)
・ウロコ座(KRT)
 ・巷談宵宮夜(1956年)
 ・修善寺物語(1957年)
 ・一本刀土俵入り(1957年)
 ・茅の屋根(1957年)
 ・佐々木高綱(1957年)
 ・国定忠治(1957年)
 ・刺青奇偶(1957年)
 ・無明と愛染(1957年)
 ・遠い星(1957年)
 ・女書生(1957年)
 ・声(1958年)
 ・今様薩摩歌(1958年)
 ・水滸伝(1958年)
 ・三味線しぐれ(1958年)
 ・ひとり相撲(1958年)
 ・夕顔(1958年)
 ・お源のたましい(1958年)
 ・江戸の挽歌(1958年)
・東芝日曜劇場(KRT → TBS)
 ・ひと夜(1957年)
 ・鶴亀(1957年)
 ・生きている小平次(1957年)
 ・元禄忠臣蔵 お浜御殿綱豊卿(1958年)
 ・中国越劇より 沈香扇(1958年)
 ・朝顔物語(1958年)
 ・命の長持(1959年)
 ・今日午の日(1959年)
 ・盲目物語(1959年)
 ・柳橋伝(1959年)
 ・初夜(1959年)
 ・「茅の屋根」「入れ札」(1960年)
 ・滝口と横笛(1960年)
 ・根獅子のきりしたん(1961年)
 ・鬼の夜ばなし(1961年)
 ・こんど生まれたら(1963年)
 ・女と味噌汁 その29(1974年)
 ・あんちゃんの恋、逃げた(1988年)
 ・ワタシ達の関係(1991年)
・人間動物園(1958年、NHK)
・母と子(KRT)
 ・第7話「ある日曜日の午後」(1959年)
 ・第29話「母の真夜中」(1959年)
・サンヨーテレビ劇場(KRT → TBS)
 ・夢十夜より「恋文」「百合の館」(1959年)
 ・いろはにほへと(1959年)
 ・砂時計(1960年)
 ・魚紋(1961年)
・お好み日曜座 「ゴーマンな妖精」(1959年、NHK)
・通り雨(1959年、フジテレビ)
・日立劇場 「浮世絵騒動」(1960年、KR)
・山本周五郎アワー(TBS)
 ・ひとでなし(1961年)
 ・四人ばやし(1961年)
・舞踊ホール(NHK教育テレビ)
 ・よう似た笠(1961年)
 ・みちのくのあだちがはらのくろづかに(1961年)
 ・青銅の基督(1962年)
・夫婦百景(日本テレビ)
 ・第176話「かくれ夫婦」(1961年)
 ・第243話「奥サン必勝の決め手」(1962年)
 ・第314話「関白女房」(1964年)
・近鉄金曜劇場(朝日放送)
 ・ヘチマくん(1962年、TBS)
 ・遠い影(1966年)
 ・心の歌(1966年)
 ・ある団地の物語(1966年)
・人生の四季 第58話「老教師」(1962年、日本テレビ)
・判決(1962年、NET)
・うちの宿六(1963年、フジテレビ)
・武田ロマン劇場 「三味線とオートバイ」(1963年、日本テレビ)
・おかあさん 第2シリーズ(TBS)
 ・第181話「麦の秋」(1963年)
 ・第222話「汽笛の鳴る街」(1964年)
 ・第288話「嘘ついたら針千本」(1965年)
 ・第391話「山鷺」(1967年)
・創作劇場 「五百羅漢」(1963年、NHK教育テレビ)
・日産スター劇場(日本テレビ)
 ・権三と助十(1964年)
 ・俺も義士だ(1964年)
 ・おれは宴会屋(1965年)
 ・パパの秘密(1965年)
 ・おゝわが愚兄(1967年)
・日本映画名作ドラマ(NET)
 ・浮草(1964年)
 ・雪たたき(1964年)
・あじさいの歌(1964年、NET)
・ママと四人のボーイフレンド(1964年、フジテレビ)
・ドラマへの招待 「今日は、区民税です」(1964年、フジテレビ)
・目白さんこんにちは 「悲しきランデブー」(1964年、フジテレビ)
・娘たちの季節(1964年、フジテレビ)
・いのちある日を(1965年、NET)
・ああ! 夫婦 第1シリーズ 第5話「猫と夫婦」(1965年、TBS)
・黄水仙(1966年、関西テレビ)
・若者たち(1966年、フジテレビ)
・千姫(1966年、毎日放送)
・シオノギテレビ劇場 「湯島の白梅」(1966年、フジテレビ)
・停年退職(1966年、NHK)
・NHK劇場 「みそ汁の味」(1966年、NHK)
・お嫁さん 第2シリーズ(1967年、フジテレビ・松竹)
・眠狂四郎(1967年、フジテレビ)
・フレッシュマン(1967年、フジテレビ)
・おやじさん(1967年、NET)
・ゆば(1967年、TBS)
・ナショナル劇場 「青春をわれらに」(1968年、TBS)
・土曜劇場 「きんらんどんす」(1969年、フジテレビ)
・連続テレビ小説 「信子とおばあちゃん」(1969年、NHK)
・見合い恋愛(1969年、日本テレビ)
・グランド劇場 「華々しき一族」(1970年、日本テレビ)
・ポーラ名作劇場 「花嫁の父」(1970年、NET)
・銀河ドラマ 「台所太平記」(1970年、NHK)
・銭形平次(フジテレビ)
 ・第220回「蛍火の女」(1970年) - お藤
 ・第261回「母子つばくろ」(1971年) - お斗勢
 ・第674回「夫婦流転」(1979年) - おふじ
・だいこんの花(1970年、NET)
・おにぎり母さん(1971年、フジテレビ)
・泣くな青春(1972年、フジテレビ)
・水戸黄門(TBS)
 ・第6部 第21話「ど根性河内節・八尾」(1975年8月18日) - おまき
 ・第10部 第10話「婿入り八丁味噌・岡崎」(1979年10月15日) - おとせ
 ・第15部 第26話「黄門様の婿入り志願・敦賀」(1985年7月22日) - お民 
 ・第20部 第15話「女度胸の玄海節・小倉」(1991年2月18日) - お竜
 ・第21部 第4話「母恋し娘馬子唄・米子」(1992年4月27日) - 雲の井
 ・第23部 第1話(1994年8月1日) - 翠香院 
  ・第1話「水戸黄門・水戸」(1994年8月1日)
  ・第11話「陰謀渦巻く加賀百万石・金沢」(1994年10月17日)
・あさひが丘の大統領(1979年、日本テレビ) - 大西里枝
・木曜ゴールデンドラマ(日本テレビ・読売テレビ)
 ・千姫春秋記(1981年、読売テレビ)
 ・女はおんな(1986年、読売テレビ)
・はらぺこ同志(1982年、TBS)
・ゴールデンワイド劇場 「終着駅はまだ遠い」(1982年、ANB)
・暴れん坊将軍II 第105話「母も哀しき女郎蜘蛛!」(1985年、ANB) - おりん
・おやじのヒゲ3(1988年、TBS)
・妻そして女シリーズ 「復讐に燃えて」(1989年、TBS)
・大岡越前(TBS / C.A.L)
 ・第10部 第3話「巷の噂を買う女」(1988年3月14日) - 丹波屋・お甲
 ・第11部 第4話「緋桜の女」(1990年5月14日) - お紋
 ・第13部~15部(1992年 - 1999年) - 雪絵の母・静加
 ・第13部 第1話「大岡越前」(1992年11月16) - 萩の井(一人二役)
・土曜ワイド劇場 「家政婦は見た!8」(1990年、テレビ朝日)
・女忍かげろう組シリーズ(1990年 - 1991年、日本テレビ) - 春日局
・社長になった若大将(1992年、TBS)
・外科医有森冴子(1992年、日本テレビ)
・大河ドラマ 「八代将軍吉宗」(1995年、NHK)


映画
・坊っちゃん(1953年8月 東京映画作品・東宝配給) - 〆太郎
・続・サザエさん(1957年4月 東宝) - 伊佐阪軽子
・サザエさんの青春(1957年12月 東宝) - 海老名夫人
・おトラさん大繁盛(1958年12月 東京映画作品・東宝配給) - 藤枝
・サザエさんの新婚家庭(1958年9月 東宝) - 蛭田夫人
・婚期(1961年1月 大映東京作品・大映配給) - 民江
・福の神 サザエさん一家(1961年3月 東宝) - 花村むつ子夫人
・極道の妻たち(1986年11月 東映京都作品・東映配給) - 堂本絹江


著作など
・『修羅のはざまで 女の自叙伝』婦人画報社 1992
・『紫―藤間紫写真集』春秋社、2011年、市川猿之助・選


受賞歴
・菊田一夫演劇賞
 ・優秀賞(1980年)
 ・大賞(1991年)
・読売演劇大賞
 ・最優秀女優賞(1994年)
・紺綬褒章(1959年)
・勲四等宝冠章(1994年)
・イタリア・ボローニャ市
 ・文化功労賞(1983年)
 ・名誉市民(1985年)


脚注・出典
1. a b c d e “日本舞踊家家元の藤間紫さん肝不全で死去”. オリコン. オリジナルの2009年4月1日時点によるアーカイブ。 2009年3月28日閲覧。


外部リンク
・映画出演作一覧 - キネマ旬報DB/ Walkerplus.com
(wikiより)


関連情報
https://drunkenjohnny.muragon.com/entry/7857.html

6825 高杉早苗墓(台東区・寛永寺霊園)