酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

酔いどれJohnnyで御座います

小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

6798 次郎長生家(静岡市清水区美濃輪町4-16)

幕末、明治維新にわたり、全国にその名を轟かせた世紀の大親分、清水の次郎長の武勇伝は、数々の時代劇や映画などで語り継がれています。


義理人情の代名詞である次郎長、その人生は波乱にみちたものでした。


彼の人生の前半生を「義理の人」と言えば、後半生は「人情の人」と言われ、人を愛し、人に尽くした後半生。それがあるからこそ、今現在も多くの人々愛され続けているのです。


喧嘩にあけくれた前半生でしたが、警察署長に任命されたことにより次郎長の後半生は一転。地元清水の振興に尽力を捧げました。清水港の改修工事、富士山麓開墾や静岡茶を横浜に運ぶ蒸気船会社の設立等々。


次郎長の生家は、次郎長にちなんで名付けられた「次郎長通り」と呼ばれている商店街の中にあります。家の中には次郎長の写真や使用した道具類、資料などが展示されています。


当時の居間もそのままの状態で保存されています。夏の盆踊りシーズンには「次郎長踊り」のメロディーがあちらこちらから聞こえてきます。


今でも地元清水の人々に愛され続けている次郎長です。