酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

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小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

6734 大楠公戦陣蹟碑(左京区一乗寺花ノ木町)

『太平記』によると,建武 3 ( 1336 ) 年正月、楠木正成 ( ? ~ 1336 ) 勢と足利尊氏 ( 1305 ~ 1358 ) 勢がこの地で対陣し、正成が足利軍勢を追撃したとされる。この石標は楠木正成陣所の跡を示すものである。


建武三年正月足利尊氏兵八十万を率ゐて来寇す官軍之を邀へ廿七日を期して京に決戦せむとす乃ち前宵楠木結城伯耆の諸将其勢三千餘騎叡山を西に降りて下松に陣し明くる遅しと進み撃ち一挙にして賊徒を西海に却け了んぬこれ多くは楠公神策の然らしめし所太平記の著者も楠木は元来勇気無双の上智謀第一と讃歎せりしかれとも我か国悠久三千年必すしも文武智勇の人に乏しかりきとせすしかも楠公に貴き所以は其智勇常に天皇に帰一し奉りしに在りかゝる楠公精神こそ以て新に樹立すへき産業日本の指針たるへく又以て永く興隆すへき平和日本の標幟たるへし即ち斯に陪碑して公の徳を謳はむとする所以なり
(東側石碑碑文より)