酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

酔いどれJohnnyで御座います

小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

いざ北鎌倉

昨日はお休みをいただきまして 北鎌倉へと行ってきました。


上野駅よりメチャ混みの東海道線に乗車して ( なんで東京駅始発から変えたん? ) 大船駅のロッカーに荷物を入れてから北鎌倉へと参りました ( 午前 9時着 )


一発目は円覚寺で ( 10年ぶり ) 拝観志納金 400円を納め 松嶺院へと向かう ( 門から入ってすぐ左側に有ります )


松嶺院の拝観志納金 100円を納め「時計回り」に遍路道に従い墓地へと・・・


ここには開高 健、清水 崑、池島 信平、田中 絹代、佐田 啓二 ( 中井貴一お父さん )、坂本堤弁護士 ( オウム真理教に殺害された ) のお墓が有りますが・・・・・ 


 撮影禁止です。 
撮影しちゃダメだぞ 絶対に


二発目は明月院 拝観志納金 300円 こちらには北条時頼のお墓と廟所が有ります。


 可愛いリスがいました 撮影しても逃げないので大勢の方が撮影していました。


が・・・ どう考えても鳥のエサのような?


鎌倉では野生の台湾リスが大増殖してしまい 害獣認定される? された?
とか聞きました



 北条時頼のお墓


⇧⇩ 北条時頼の廟所



三発目は建長寺 拝観志納金 500円 こちらには川村 瑞賢、萩出身の川柳作家・井上剣花坊の墓 ( 正統院 )、大島 渚 ( 回春院 )、その他大勢の方々がいらっしゃいます。


が・・・・ 川村 瑞賢のお墓は「がけ崩れの為」不可 ( 階段を下りている時、足首をひねってしまい往生しました )。


井上剣花坊さんのお墓は、安定の入れず


その他の方は「当たり前ですが」入場は出来ません ( 檀信徒以外入れません )。


大島 渚 ( 回春院 )さんについては公開されています。


 大島家累代の墓と 大島 渚さんのお墓 ( 左側 )


⇧⇩ 大島 渚さんのお墓 ( 生前墓だそうです )




また何かTVか映画の撮影をしていた為、炎天下の中を待たされてしまい・・・


その他お寺二か所を回りましたが芳しく無く、若干の熱中症と共に昼食を食べて北鎌倉駅に向かいました。


 長寿禅寺の足利尊氏の墓


⇧⇩ 長寿禅寺 拝観志納金 300円



 浄智寺の庭 拝観志納金 200円


 鎌倉 五山


 昼食は サッパリなめこ蕎麦


しばらく振りの北鎌倉ですが、食事処がメッチャ増えてますやん ( ビックリ )


大船で荷物をロッカーから出して藤沢駅に向かいホテル着 ( 1時30分 ) 


大船は大体周ってしまったので行くとこも無くチェックインまで時間をつぶす


午後6時に予約していたお店 昇に向かう。


とにかく予約無しだと入れません


ここは良い店だと聞いたので以前から行ってみたいお店の1つでした ( ただ酒が飲みたいだけという噂も有り )


 昇 2階に有るのですが・・・・ 裏を撮影してしまいました ( 笑 )


 お通し
左から ごま豆腐、えんどう豆の煮びたし、鯛の昆布締めの手まり寿司、金時芋クリームチーズのいぶりがっこ乗せ。


これだけで かなり飲めますよ ( 喜 )


 一杯目は安定のエビスビール ( 小 )


 れんこんピザ ( しらすが乗ってます ) 家で真似できそうな予感。


 二杯目は地元神奈川のお酒 丹沢山 吟醸造り純米 ( スッキリ爽快キレ味良し )


 カツオの塩たたき ( 揚げたそら豆、にんにくが良い感じです )


 三杯目は奈良のお酒 春鹿 倭姫 ( やまとひめ ) 純米吟醸 無濾過生原酒 ( メロンを想わす「春鹿」限定酒 )


いやー マジにメロンの風味を感じました


 このお店鉄板の肴 おから ( 桜エビ、イカ等が入ってます )


 三杯目は地元神奈川のお酒 2011年 丹沢山 足柄若水 純米吟醸


重い感じがしました ワインでいうとフルボディ?
飲み口も良いので、後が怖い ( 爆笑 )。じっくりゆっくり飲みましょう


 バイ貝の煮もの


 これもお店の鉄板肴 にしきぎ ( 香味野菜のわさび和え )


ねぎ、茗荷、焼き海苔におろしたてわさび醤油の和え物 ( きざみたて、すりたて、おろしたてです )


相方は焼酎、「からり芋」、「頑徹 ( がんてつ )」の2杯でしたが、小生が注文したお酒を多めの味見をしていました。


地元の酒で地元の物を食すのも良いもんですね 奈良県の酒に浮気しましたけど ( 笑 )


手間のかかっている肴に脱帽で御座います。


スタッフ様、お忙しい中お酒の説明等々有難う御座いました 御馳走様でした。