酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

酔いどれJohnnyで御座います

小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

6586 め組殉難供養碑(港区芝公園4-7-35・大本山増上寺)

「め組」の殉難者・物故者の供養碑。


● め組
江戸の町火消し。


「め組」が有名になったのは、江戸時代の文化2年(1805年)に起きた「め組の喧嘩」。


当時、境内で行われていた相撲の取り組みに出場していた力士と、地元の火消し「め組」の消防士たちが、


ささいなことから大喧嘩になったこの事件は、江戸っ子の間で語り継がれ、


後の歌舞伎「神明恵和合取組(かみめぐみわごうのとりくみ)」となりました。


この歌舞伎が評判を呼んだので有名になった。実際、江戸で一番人気があったのは「よ組」。


港区芝大門にある“芝神明のだらだら祭り”で名高い「芝大神宮」には、「め組」の半鐘が祀られています。


江戸時代の芝大神宮の境内には相撲・芝居小屋などがあり、庶民の憩いの場として親しまれました。


人足数は239名。


受持区域/桜田久保町・兼房町・二葉町・源助町・露月町・神明町・増上寺中門前辺・浜松町・芝口辺・烏森町・南佐久間町 。