酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

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小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

6574 石塚友二墓(鎌倉市十二所512・鎌倉霊園)

石塚 友二(いしづか ともじ、1906年9月20日 – 1986年2月8日)は、俳人・小説家・編集者。


本名は友次。新潟県北蒲原郡笹岡村生まれ。笹岡尋常高等小学校卒業。


農業学校を出て家業の農業に従事したのちに上京。水原秋桜子の「馬酔木」に投句する。


1937年石田波郷を主宰として創刊された「鶴」に参加し、自らの出版社・沙羅書店から、一時は発行した。


また横光利一に師事し、1942年、自身の結婚の経緯を美しい文章で描いた名編「松風」(『文學界』1942年2月号)で、1943年池谷信三郎賞受賞。


1969年の波郷没後、継承して「鶴」主宰。小説家としては「松風」で第15回芥川龍之介賞候補にノミネートされるなどしたが、あまり見るべきものがなかった。


著書
・百万 三省堂 1940 (俳苑叢刊)
・方寸虚実 甲鳥書林 1941 (昭和俳句叢書)
・冬鶯 協栄出版社 1943
・松風 小山書店 1943
・青春 小山書店 1944
・渚にて 角川書店 1947
・青野 海口書店 1948
・橋守 改造社 1948
・光塵 句集 一橋書房 1954
・とぼけ旅人 俳句随筆 北辰堂 1956
・日遣番匠 学文社 1973
・田螺の唄 永田書房 1973
・石塚友二集 俳人協会 1977
・石塚友二句集 自選自解 白凰社 1979
・玉縄抄 句集 四季出版 1985
・玉縄抄以後 竹頭社 1987
・俳句の話 宝文館出版 1992


参考文献
・『石塚友二伝』清田昌弘、沖積舎 


外部リンク
・現代俳句人名事典における石塚友二の俳句(現代俳句協会)
・石塚友二の句の鑑賞(増殖する俳句歳時記)
(wikiより)