酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

酔いどれJohnnyで御座います

小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

6572 香山 滋墓(新宿区愛住街14-3・浄雲寺)

香山 滋(かやま しげる、1904年(明治37年)7月1日 - 1975年(昭和50年)2月7日[1])は小説家で、探険小説や幻想的な小説で活躍した他、映画『ゴジラ』の原作者としても知られる。本名は山田鉀治(やまだ こうじ)。東京都出身。


経歴
東京神楽坂に生まれる。東京府立第四中学卒業後、法政大学経済学部を中退し、大蔵省に入省して預金部に勤める。1940年、短歌誌「蒼生」に参加し、歌人として文芸活動を開始。代表的短歌は「月二つ 空にかかれり 今宵われ 酔い痴れしとは 思われなくに」。


1946年、雑誌『宝石』の第1回懸賞に応募した「オラン・ペンデクの復讐」が入選。以後同誌などで旺盛に創作活動を開始し、第2作『海鰻荘奇譚』で日本探偵作家クラブ賞新人賞受賞。1949年5月に大蔵省を退任し、1年半ほど岩谷書店嘱託となる。


多くの空想小説、秘境探険小説で珍獣、怪獣を登場させていたことで、1954年に香山のファンだという東宝プロデューサーの田中友幸に、水爆を象徴するような大怪物という意図で『G作品』(ゴジラ)のストーリー作りを任され、原案とシナリオを提供。映画化後に小説版『怪獣ゴジラ』を岩谷書店から刊行する。1963年以降、作品の発表は散発的となった。1975年心不全のため死去、同年『幻影城』5月号の追悼特集で島田一男は「偉大な大人の童話作家」と評した。


作品
冒険家人見十吉(ひとみじゅうきち)を主人公にした秘境探険小説は、1946年「エル・ドラドオ」から1961年「十万弗の魚料理」まで19中短編と、1973年 - 1974年『恐怖島』、1976年『悪霊島』の2長編がある。


他に怪奇小説、幻想小説、少年向け冒険小説、SF小説などがある。


代表作
・1947年 - 「オラン・ペンデクの復讐」


・1947年 - 「海鰻荘奇談」


・1948年 - 「怪異馬霊教」


・1948年 - 「白蛾」


・1948年 - 「ソロモンの桃」


・1948年 - 「蜥蜴の島」


・1948年 - 「エル・ドラドオ」


・1948年 - 「金鶏」


・1949年 - 「月ぞ悪魔」


・1949年 - 「情死」


・1954年 - 「怪獣ゴジラ」(香山原作の映画をラジオドラマ化したものをシナリオ形式でノヴェライズ。1955年には「ゴジラ」(東京編・大阪編)として映画2作のノヴェライズを行っている。こちらは純然たる小説形式。香山執筆の原作は「G作品検討用台本」)


・1955年 - 『獣人雪男』(こちらも香山原作の映画をのノヴェライズ。原作は「S作品検討用台本」)「魔婦の足音」


・1958年 - 「ペット・ショップ・R」


・1958年 - 「妖蝶記」


作品集
・『美しき山猫』春陽文庫 1954年
・『秘境の女』 小壷天書房 1958年
・『魔境原人』同光社 1959年
・『月ぞ悪魔』出版芸術社 1993年
・竹内博編『香山滋全集(全14巻、別巻1)』三一書房 1993年 - 1997年
・香山滋傑作選『ソロモンの桃』『オラン・ペンデクの復讐』『妖蝶記』 社会思想社(現代教養文庫) 1977年
・『怪奇探偵小説名作選10 香山滋集 魔境原人』筑摩書房(ちくま文庫) 2003年


受賞歴
・1948年 - 第1回日本探偵作家クラブ賞新人賞


脚註
1. 生年は、生前には1909年生まれと自称していた。


出典・参考文献
・田中文雄 『神を放った男 映画製作者田中友幸とその時代』 キネマ旬報社、1993年。ISBN 4-87376-070-4。
・井上英之 『検証・ゴジラ誕生―昭和29年・東宝撮影所』 朝日ソノラマ、1994年。ISBN 4257033940。
・中島河太郎「解題」「香山滋作品目録」(『妖蝶記』)


外部リンク
・Shigeru Kayama - インターネット・ムービー・データベース(英語)
(wikiより)


関連情報
http://drunkenjohnny.muragon.com/entry/205.html

201 八ツ山橋(港区港南2丁目)


http://drunkenjohnny.muragon.com/entry/1790.html
1643 ゴジラ像(千代田区有楽町1丁目2-2 東宝日比谷ビル日比谷シャンテ前)

http://drunkenjohnny.muragon.com/entry/5274.html
4788 河内桃子墓(台東区谷中1丁目・谷中霊園)