酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

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小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


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京 唄子さん死去 89歳 鳳啓助さんと夫婦漫才 「渡鬼」などで存在感

漫才コンビ「唄子・啓助」で親しまれ、TBS「渡る世間は鬼ばかり」などドラマや舞台で女優としても活躍した京唄子(きょう・うたこ=本名鵜島ウタ子=うじま・うたこ)さんが6日、死去した。89歳。京都市出身。葬儀・告別式は近親者のみで執り行う。


● 京 唄子
京 唄子(きょう うたこ、本名;鵜島ウタ子、1927年7月12日 - 2017年4月6日[1])は、日本の女優・漫才師。所属事務所はさち子プロ。京都府京都市出身。


来歴・人物
1945年、宮城千賀子の劇団「なでしこ劇団」に入り、京町唄子の名で舞台女優となる。後、不二洋子、瀬川信子などの一座を転々とする。俳優の浪花五郎と結婚するが5年で離婚。その後、1956年に鳳啓助とコンビ「唄子・啓助」を結成して漫才を始める。後、鳳と結婚するが1965年に離婚。3度目の結婚は三田マサル(啓助の実の弟・志織満助の元相方)。現在の夫は4人目の結婚相手である。


1970年には唄啓劇団を旗揚げ、1980年代前半には一時、吉本興業と提携していたが、1987年、当時の所属事務所倒産に伴い解散。同年、京唄子劇団を設立。


1993年からは『渡る世間は鬼ばかり』にて、岡倉家の五女・長子の姑である本間(神林)常子役として出演したことで有名。


刑務所への慰問活動も積極的に行っている。


トレードマークは大きな口で、漫才のネタとしてよくいじられていた。大きな帽子を被ることが多く、その印象から未だにミヤコ蝶々に間違えられることがある。


大相撲の大阪場所を度々観に来ており、よくテレビに映っている。


1997年、国際芸術文化賞を受賞。


2008年3月20日、上方演芸資料館が選出する「上方演芸の殿堂入り」入り表彰を「唄子・啓助」で受けた[2]。これに対して唄子は「表彰は身に余る光栄。亡くなった啓助さんも喜んではると思います」と語った。


上沼恵美子とは親交が深く、大阪や東京での番組出演が多くなり、神戸のサンテレビで自らがメイン司会を務めていた『ズバリ!悩みおまかせ』の出演が時間的に厳しくなった為、信頼を寄せる京唄子に後継番組として『京唄子の何でも言うて!』として司会をバトンタッチしたのも上沼であった。『快傑えみちゃんねる』にも上沼と馬が合うからかたびたびゲストとして出演している。


2009年4月28日、車椅子姿で記者会見を開き、同年5月の松竹座公演降板と腰椎圧迫骨折及び腰椎変性すべり症を患っており、その治療のため一切の芸能活動の休止を発表。「芸能生活64年、まさか自分がこんなことになるとは思ってもみなかった」とうなだれた。精神面でのショックも大きく胃に複数の潰瘍も患っていることなども明かし「何としてでも直して、また舞台へ立ちたい」と涙ながらに語った。


約1年半の病気治療及びリハビリを経て、2010年10月14日放送のドラマ「渡る世間は鬼ばかり」で復帰を果たした。


2017年4月6日死去。享年89歳。[3]


主な出演
テレビドラマ
・てなもんや三度笠(1962年 - 1968年、ABC)
・ポテチン武者修行(1964年 - 1965年、読売テレビ) - 主演
・ポテチン珍騒動(1965年 - 1966年、読売テレビ) - 主演
・素浪人 月影兵庫 第2シリーズ 第102話「大口たたいて抜けていた」(1968年、NET) - お歌役
・ミニミニ社員(1970年 - 1971年、ABC)
・おれは男だ!(1971年 - 1972年、日本テレビ)
・助け人走る(1973年、ABC)第7話「営業大妨害」
・日本沈没(1974年 - 1975年、TBS)
・けんか安兵衛(1975年、関西テレビ)
・逢えるかもしれない(1976年、フジテレビ)
・飛べ!孫悟空(1977年 - 1979年、TBS)
 ・連続テレビ小説(NHK) 鮎のうた(1979年)
 ・心はいつもラムネ色(1984年) - 裄乃の供人・お礒役
 ・おんなは度胸(1992年)
 ・やんちゃくれ(1998年) - 校長先生役


・大江戸捜査網 第437話「おっかさんの唄が聞こえる」(1980年、東京12チャンネル・三船プロ)
・遠山の金さん(1982年 - 1986年、テレビ朝日) ※高橋英樹版
・水戸黄門(TBS / C.A.L)
 ・第12部 第18話「天下一品喧嘩そうめん -竜野-」(1981年12月28日) - おとよ役
 ・第13部 第6話「おん宿割鍋にとじ蓋 -島田-」(1982年11月22日) - おとよ役


・暁に斬る! 第14話「大江戸ゴッドファーザー」(1983年、関西テレビ)
・暴れん坊将軍シリーズ(テレビ朝日)
 ・暴れん坊将軍II 第37話「女もつらいよ 母なれば」(1983年) - おちか役
 ・暴れん坊将軍III 第30話「阿呆と呼ばれた名将軍」(1988年) - お駒 役


・大奥(1983年 - 1984年、関西テレビ)
・吉野物語(1988年 - 1989年、読売テレビ)
・京一輪(1989年 - 1990年、読売テレビ)
・渡る世間は鬼ばかり(1993 - 2011年) - 本間(神林)常子
・野々山家の人々(1994年、毎日放送)
・野々山家の人々RETURN(1995年、毎日放送)
・好きやねん(1995年、読売テレビ)
・結婚はいかが?(1996年、NHK)
・番茶も出花(1997年、TBS) - ゲスト出演
・女子刑務所東三号棟(2001年、TBS) ‐ 若林清子
・ひとりじゃないの(2001年、毎日放送)
・赤い霊柩車20(2005年、フジテレビ)


バラエティ番組
・唄子・啓助のおもろい夫婦(1969年 - 1985年、フジテレビ)
・お笑いスター誕生!!(1980年 - 1986年、日本テレビ)
・ザ・ワイド(1993年 - 1995年、日本テレビ・読売テレビ) - 大阪スタジオでのコメンテーター
他多数


映画
・続 浪曲子守唄(1967年) - お福
・ハレンチ学園 タックルキスの巻(1970年)
・喜劇 トルコ風呂 王将戦(1971年)
・徳川セックス禁止令 色情大名(1972年)
・トラック野郎・天下御免(1976年)
・悪魔が来りて笛を吹く(1979年)
・じゃリン子チエ(1981年) - 竹本菊
・おばちゃんチップス(2007年)


ラジオ
・唄啓のこれは得だすお聞きやす(CBCラジオ)
・こんちわコンちゃんお昼ですょ!(MBSラジオ)


著書
・花も嵐も踏みこえて
・人生は回り舞台


脚注
1. https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170407-00000091-spnannex-ent
2. 『京唄子・鳳啓助さんら上方演芸の殿堂入り 朝日新聞 2008年3月21日閲覧
3. https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170407-00000091-spnannex-ent


関連項目
・剣幸 - くちびるが似ていることから愛称はウタコ。京唄子に由来。
・京都府出身の人物一覧
(wikiより)


 京 唄子さん


合掌。



唄子・啓助 漫才 「怪談話」