酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

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小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

6179 沖田芳次郎墓(港区元麻布3-1-37・専称寺)

総司の実姉ミツの嫡男で、新徴組・三村伊賀右衛門の切腹をわずか 14歳で介錯した人物です。


芳次郎の没年月日は明治二十八年 ( 1895 ) 一月二十六日


法号は徳輔院宗賢謙譲居士


東京府士族勲八等、行年四十三歳と墓碑の右側に刻まれています。


墓の建之は左面に刻まれた長男・重治によるものです。


● 三村伊賀右衛門
三村伊賀右衛門は新徴組隊士で、沖田総司の甥・沖田芳次郎 ( 総司の姉ミツの長男 ) が介錯した人物であり、また芳次郎の妹「久満」の夫である三村将太郎の父。


関連情報
http://drunkenjohnny.muragon.com/entry/654.html

616 沖田総司墓(港区元麻布3-1-37・専称寺)