酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

酔いどれJohnnyで御座います

小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

6161 度会園女墓(江東区白河1-1-8・雄松院)

園女は斯波一有の妻で大坂にすみ夫妻医業を営んでいた。


園女は俳句を芭蕉に学び元禄七年芭蕉が大坂にゆき園女の宅で発病し十月十二日死去した。


園女は夫の死後江戸に移住し富岡八幡宮前にすみ眼科医をしていた園女は富岡へ三十六本の桜を植え歌仙桜と称しそこが桜の名所となった。


園女は享保十一年 ( 1727 ) 四月二十日日死去し雄松院に葬られた。


墓石につぎの辞世の歌が記されている


秋の月 
 
   春の曙


      見し空は 


          夢かうつつか


                南無阿弥陀佛
(碑文より)