酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

酔いどれJohnnyで御座います

小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

6136 素盞雄神社の狛犬(荒川区南千住6-60-1・素盞雄神社)

此方の狛犬も、遊郭 松葉屋により奉納されています。


遊郭松葉屋は遊女・瀬川を抱えていた店として知られ、主人は宝暦中期から代々半左衛門を襲名しています。


素盞雄神社 ( 荒川区南千住 ) 文化 5年戊辰歳 6月吉日


奉納 新吉原角町松葉屋半蔵


と刻されています。


● 素盞雄神社 ( 荒川区 )
素盞雄神社 ( すさのおじんじゃ ) は、東京都荒川区南千住にある神社である。
地元では天王様と呼ばれている。


南千住、三ノ輪、三河島、町屋など 61町にも及ぶ区域の総鎮守で、旧郷社。


例祭「天王祭」は、都内でも珍しい二天棒の神輿で神輿振りをする事で知られている。


祭神
素盞雄大神 ( すさのおおおかみ ) と飛鳥大神 ( あすかおおかみ ) を祭神とする。


歴史
延暦 14年 ( 795年 ) 役小角の弟子・黒珍が、牛頭天王・飛鳥権現の二柱の神が降臨した奇岩を祀って創建したと伝えられる。


創建以来、二柱を別々の社殿に奉斎していたが、享保 3年 ( 1718年 ) 焼失し、同 12年に瑞光殿を建築して合祀した。


古くから疫病除けで知られ、安政 5年 ( 1858年 ) 江戸にコレラが流行した際は疫除守を求めて参詣者が群れ集まった。[1]


明治初期の廃仏毀釈により祭神名を素盞雄大神・飛鳥大神へ改め、社名も素盞雄神社へ改称した。


社殿・境内
祭神が降臨した瑞光石 ( ずいこうせき ) は、元治元年 ( 1864年 ) 浅間神社を祀り、富士塚とした。


松尾芭蕉の「奥の細道」旅立ちの記念碑がある。


祭事・年中行事
天王祭
6月 2日に宵宮祭、3日に例大祭が行われる。京都の祇園祭と同様、夏に流行する疫病を祓う都市型の例祭。
・本祭:天文 10年 ( 1541年 ) 以来三年に一度行われ、例祭の次の土日に本社神輿渡御が行われる。
神輿は重量千貫 ( 3,750kg )、四間半 ( 8.1m ) の長柄二本 ( 二天棒 ) を有する。
 ・陰祭:本祭以外の年に行われ、町内神輿やこども神輿が繰り出される。


飛鳥祭
9月 15日に湯立神事が行われる。


所在地・交通 [編集]東京都荒川区南千住 6 - 60 - 1


南千住駅より徒歩 9分


脚注・参考文献
1. 『みのわ天王考』加藤雀庵
『新編武蔵風土記稿』
(wikiより)


関連情報
http://drunkenjohnny.muragon.com/entry/287.html

274 八百善跡(台東区東浅草1-8-12付近)


http://drunkenjohnny.muragon.com/entry/401.html
387 大田南畝墓(文京区白山4-34-7・本念寺)


http://drunkenjohnny.muragon.com/entry/1121.html
1034 江ノ島青銅鳥居(神奈川県藤沢市江の島2-1-7横)


http://drunkenjohnny.muragon.com/entry/1131.html
1042 白髭神社の狛犬(墨田区東向島3-5-2・白髭神社)


http://drunkenjohnny.muragon.com/entry/5144.html
4669 白髭神社(墨田区東向島3-5-2 )