酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

酔いどれJohnnyで御座います

小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

6115 隅田公園入口・石造標柱(吾妻橋1-23)

大正 12年 ( 1932年 ) の関東大震災は隅田川沿いの人々に大きな打撃を与えました。


住宅、工場はもとより、江戸時代から続く名所・墨堤の桜も壊滅的な状態となりました。


そのような中、帝都復興計画事業の一環としての防災公園、隅田公園は大正 14年から着工し、昭和 6年に開園しました。


機能的ではありましたが、味気ない公園に憩いと潤いを与えようと、当時の吾妻橋親和会の人々 44人が、江戸から続く墨堤の桜を復活させようと、多くの桜を植栽しました。


その記念に翌 7年 4月に建立した標柱です。


当初、吾妻橋のたもとに建てられていましたが、平成元年のスーパー堤防及び墨田区役所新庁舎整備の際に現在地に移されました。


区登録名勝「墨堤の桜」、区登録文化財「墨堤植桜之碑」とともに、墨堤の歴史を物語る資料といえます。