酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

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小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

6105 井上省三墓(静岡県熱海市水口町17-24・海蔵寺)

井上省三 ( いのうえ - しょうぞう )


生年: 弘化 2. 10. 15 ( 1845. 11. 14 )
没年: 明治 19. 12. 14 ( 1886 )


明治時代の技術者。官営洋式毛織物工場長。


長門国 ( 山口県 ) 厚狭郡宇津井村の庄屋・伯野瀬兵衛とさとの次男で富裕であったが井上、半右衛門の養子となり奇兵隊隊長として倒幕に参加


維新後、木戸孝允に随い上京


明治 4 ( 1871 ) 年 2月よりベルリン留学で兵学から工業への転向を決意、5年から 8年まで毛織技術修得


帰国して 9年 1月内務省勧業寮へ、12年 9月千住製絨所初代所長。


同所は 14年農商務省、21年陸軍に所属するが「陸軍だけでなく日本毛織物工業の亀鑑として輸入を防ぐ」という殖産興業の原点を示す手記を残す。


<参考文献>井上省三記念事業委員会編『井上省三伝』,『千住製絨所五十年略史』,小林正彬「千住製絨所の払下げ問題」(『企業者活動の史的研究』)


関連情報
http://drunkenjohnny.muragon.com/entry/1021.html
942 井上省三君碑(荒川区南千住6・荒川総合スポーツセンター前)


http://drunkenjohnny.muragon.com/entry/5270.html

4782 日本羊毛工業発祥の地碑(荒川区南千住6・荒川総合スポーツセンター前)


⇧⇩ 山門近くにある胸像。