酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

酔いどれJohnnyで御座います

小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

6082 浮布池(島根県大田市三瓶町)

浮布池は、南北約 750m、東西約 400mの広さを持つ天然湖沼である。


この湖は、三瓶山西の原一帯を構成する堆積物が谷の出口を塞いでできた堰き止め湖で、伝承では、684年の四国沖を震源として発生した白鳳自身の際に、男三瓶と子三瓶の間の谷が崩れてできたとされる。


この池の水は流域の水源ともなり、人々はこの池を霊池と敬い神徳を讃えて邇幣姫神社を池の中に創建した。


また、万葉歌人の柿本人麻呂が浮布池で詠んだといわれる歌があり、展望所内には歌を詠んだ石碑が建立されている。


「 君がため


             浮沼池の菱摘むと


                                      我が染めし紬


                                                        濡れにけるかも 」


浮布池には池の名前のの由来とされる大蛇にまつわる伝説も有る。
(案内板より)