酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

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小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

6053 蒲生聚亭墓(谷中7-14-8・天王寺)

蒲生聚亭 ( がもう - けいてい / しゅうてい )
天保 4年 ~ 明治 34年 ( 1833 - 1901 )


幕末明治期の漢学者・詩人。


新潟出身。


名、重章。字、子闇。号、聚豪・聚亭・白襄子など。


幼くして両親に死なれ伯父に育てられる。


19歳で江戸で儒学を学び、越後村松藩の儒官となる。


執政と折り合いが悪く辞官。


諸国漫遊後、江戸麹町に「晴天白日楼」学塾を開設。


維新後、医学館に出仕。


議政官史官、修史局、大学教授を歴任。


著書:「聚亭詩鈔」、「聚亭文鈔」、「近世偉人伝」、「同義字集」、「夢見録」、「良寛詩集」、「下斗米将真伝」など。