酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

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小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

6015 土井利與墓(谷中7-14-8・天王寺)

土井利與 ( どい - としとも )
嘉永 4年 ~ 昭和 4年 1月 2日 ( 1851 - 1929 )


第 14代下総古河城主 ( 最後 )。


従二位子爵。初名、泰次郎。


父、第 13代利則 ( 長男 )。


徳川家康・家忠・家光の 3代に仕えた幕閣の大老・土井利勝 ( 1573 - 1644 ) の子孫。


慶応 3年 ( 1867 ) 14歳で藩主となる。


明治維新以後は、古河藩知事、廃藩置県にともなう古河県知事などとなる。


明治 9年 ( 1876 ) 宮内省出仕、宮中勤番。


明治 21年 ( 1888 ) 狩猟官。


土井一族発祥の地は愛知県岡崎市土井町。


俳号、三友亭巨杉。


明治維新において朝敵とならなかった大名に所有権が与えられた土地である東京市本郷駒込片町に居住していたものと思われる。79歳没。相続は、子爵・土居利孝。


戒名 : 「宝台院殿仁誉昌徳利譽大居士」。


関連情報
http://drunkenjohnny.muragon.com/entry/6981.html

6016 土井利孝墓(谷中7-14-8・天王寺)