酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

酔いどれJohnnyで御座います

小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

6008 黒羽英男墓(谷中7-14-8・天王寺)

黒羽英男 ( くろはね - ひでお )
明治 22年 ~ 昭和 63年 3月 17日 ( 1889 - 1988 )


国文学者。


茨城県出身。


明治 43年 ( 1910 ) より御影師範学校教諭・府立第一中学校教諭を経て、昭和 22年 ( 1947 ) 東京商業大学専門部教授。


のち、城西大学教授。正四位勲三等。


夫人は、石井松之助・長女雪江。100歳没。


著訳書:「漢書食貨志訳注」、「女殺油地獄通釈」、近松名作 「冥途の飛脚・心中天の網島」、「曽根崎心中・丹波与作」、「 不遇の史家司馬遷と史記」など。


戒名 : 「好文院馨雲尚友居士 / 松林院瑶雪貞秀大姉」。