酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

酔いどれJohnnyで御座います

小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

5973 柴田芳洲墓(谷中7-14-8・天王寺)

柴田芳洲 ( しばた - ほうしゅう )
天保 10年 ~ 明治 23年 10月 20日 ( 1839 - 1890 )


文人画家。


名、弘。字、子道。通称、栄三郎。


愛知県出身。


喜田華堂に師事し、四条派を学ぶ。


のち、村田香谷に師事し、文人画に転向。


のち、名古屋から東京に移り、自分の一生を絵巻にする。


夫人のぶは、水野年方の門人の浮世絵師の年人のこと。


某資料には、「奇行頗る多かりき」とある。51歳。


著書:「大東閏語」。


作品:「明治初年愛知県公立病院外科手術の図」など。


戒名 : 「仙遊院錦洞芳洲居士」。