酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

酔いどれJohnnyで御座います

小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

5956 希義公の土と石(神奈川県鎌倉市西御門2丁目)

父・義朝が平清盛の前に屈した「平治の乱 ( 1159年 )」のおり、平家方に捕縛された兄・頼朝は当時 13才、同じ父母の下に生まれた希義は当時 3才と言われていますが、其の後一度して兄弟の再開なく今日に至っています。


公家政治から武家政治へ移行の戦乱狭間、兄弟の悲哀を想い、今日互いの墓所の土と石を交換し 835年の時を経て兄弟を再会させたものです。


平成六年 ( 1994年 ) 九月二十五日


        源頼朝公報恩会
        源希義公顕彰会
(案内板より)


関連情報
http://drunkenjohnny.muragon.com/entry/6900.html

5951 源 頼朝墓(神奈川県鎌倉市西御門2丁目)