酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

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小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

ビル・パクストンさん逝去

ビル・パクストン(Bill Paxton, 1955年5月17日 - 2017年2月25日)は、アメリカ合衆国の俳優、映画監督。


来歴
本名はウィリアム・パクストン(William Paxton)。高校時代から8ミリの自主映画を撮り続け、18歳の時にロサンゼルスへ渡る。そこでジェームズ・キャメロンと出会い、ロジャー・コーマンのニュー・ワールド・ピクチャーズで美術監督となって、『ビッグ・バッド・ママ』や『SEXアニマル/学生夫人』に参加する。


1975年の『クレイジー・ママ』にもスタッフとして参加したが、監督のジョナサン・デミから「出演してみないか」と誘われて映画デビューする。これがきっかけとなって俳優を志すようになった。


その後ニューヨーク大学で演技を学び、ステラ・アドラーに師事する。1983年の『影の私刑(リンチ)』で本格デビューを飾った。『ターミネーター』、『ストリート・オブ・ファイヤー』を経て、1986年、『エイリアン2』のハドソン役で注目を受け、次第に主役格に昇進する。『アポロ13』という秀作にも恵まれて以降、話題作への出演を重ねた。
2013年には、映画『パークランド ケネディ暗殺、真実の4日間』の製作にも参加した。
2017年2月25日、手術後の合併症で死去したと報じられた[1][2]。61歳没。


人物
『エイリアン』シリーズ、『プレデター』シリーズ、『ターミネーター』シリーズに出演した唯一の俳優であり、そして全作品でタイトルとなる敵に“殺された”人物を演じた俳優でもある。


ジェームズ・キャメロンの作品によく出演し、アーノルド・シュワルツェネッガー、マイケル・ビーン、ランス・ヘンリクセン、ジェニット・ゴールドスタインともよく共演した。


父はスパイダーマン3部作でバーナード(オズボーン家の執事)を演じたジョン・パクストンである。ジョンは、ビルの出演作である『ブレイン・デッド/脳外科医R』『ワイルド・ガンズ』『フェイクディール/偽札』『シンプル・プラン』『フレイルティー 妄執』に端役ながら出演している。俳優としてのデビューはビルより後なので、ビルは二世俳優とはいえない。俳優デビュー以前のジョンは小規模映画のプロデューサーをしていた。
女優・歌手のサラ・パクストンとは七従兄妹(5代差・16親等)の遠戚である。


「フィルモグラフィ」については、「ビル・パクストン ウィキペディア』を御覧下さいませ。 
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%91%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%B3


参照
1. http://www.dailymail.co.uk/news/article-4261440/Titanic-star-Bill-Paxton-dies-age-61.html
2. 『【訃報】俳優ビル・パクストン、手術後の合併症で死去』 2017年2月27日 Onebox News


外部リンク
・ビル・パクストン - allcinema
・ビル・パクストン - KINENOTE
・Bill Paxton - インターネット・ムービー・データベース(英語)
(wikiより)


 エイリアン2


R.I.P ビル・パクストン