酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

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小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

5938 洞庵宗仙法印墓(西日暮里3-8-3・南泉寺)

洞庵宗仙法印(どうあんそうせんほういん)     
天亀3年~元和5年5月7日(1572-1619)


織田信長・豊臣秀吉・徳川家康の3代に仕えた御典医。


17代上池院。名、宗僊。民部卿。


織田信長・豊臣秀吉の両公に典医として仕え、のち慶長13年(1608)将軍徳川家康に拝謁。典医に任ぜられて徳川秀忠に仕える。


「法印」の称号で子孫代々将軍に仕え幕末まで続く。


代々の勅賜号は、上池院洞庵三位民部卿法印。


老女岡野の父。妻は、近藤源五郎左衛門正之の娘(寛文8年8月5日:「長慶院殿松室寿法大姉」)。


関連情報
http://drunkenjohnny.muragon.com/entry/6882.html

5935 岡野墓(西日暮里3-8-3・南泉寺)


http://drunkenjohnny.muragon.com/entry/6887.html
5939 坂家代々之墓(西日暮里3-8-3・南泉寺)