酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

酔いどれJohnnyで御座います

小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

5896 下 啓助墓(台東区谷中・谷中霊園)

下 啓助 ( しも - けいすけ )
安政 4年 ~ 昭和 12年 8月 21日 ( 1857 - 1937 )


水産講習所長。


下 長良 ( 長男 )。東京出身。


小学校教員をへて、明治 18年 ( 1885 ) 農商務省に入り、水産課長・水産講習所 ( 東京水産大学 ) 技師・同所長などを歴任。


全国の水産業の実態調査をはじめて実施し、明治 27年 ( 1894 )「水産業特調査」にまとめる。81歳没。従四位勲四等。


著作:「明治大正水産回顧録」、「露領漁業沿革史」など。


夫人の安子 ( ? - 1923 ) は、文学博士・重野安繹の長女。


戒名 : 「寿雲院実相啓翁居士」。