酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

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小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

5885 高橋応真墓(台東区谷中・谷中霊園)

高橋応真 ( たかはし - おうしん )
安政 2年 10月 11日 ~ 明治 34年 7月 12日 ( 1855 - 1901 )


日本画家。


名、善之助。号、翠岳。


父、田安家家臣・高橋栄賢 ( 長男 )。江戸出身。


9歳で松本楓湖に入門。


漢学を服部波山に師事。


次いで山本素堂・山本琴谷に画を学び、のち柴田是真に師事して、同門の漆芸家・池田泰真、日本画家・綾岡有真、日本画家・綾岡有真らと共に四天王と呼ばれた。花鳥画・人物画を得意とした。


明治 15年 ( 1882 ) 第 1回内国絵画共進会に「双鶴」、「蓮」を出品。パリ万国博覧会などに出品。また、フェノロサの鑑画会にも参加。日本美術協会委員・展覧会審査に従事。47歳没。


弟に円山派の画家・高橋玉淵がいる。


戒名 : 「画学院看誉花顕応真居士」。


関連情報
http://drunkenjohnny.muragon.com/entry/2913.html

2629 松本楓湖墓(谷中5-4-7・全生庵)


http://drunkenjohnny.muragon.com/entry/3869.html
3590 池田泰真墓(台東区今戸2-5-4・称福寺)