酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

酔いどれJohnnyで御座います

小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

5850 内藤 匡墓(台東区谷中・谷中霊園)

内藤 匡 ( ないとう - ただし )
明治 22年 6月 18日 ~ 昭和 41年 11月 15日 ( 1889 - 1966 )


鉱山鑑定家の第一人者。


祖父は、内藤耻叟。東京帝国大学冶金科卒業。日本鉱業に技師として入社。


戦争末期に名著「陶磁器の科学」を発行。


戦後は、駐留軍の鉱山鑑定部顧問。日本陶磁協会理事。


昭和 37年ころから病気で入退院を繰り返す。日本陶磁協会顧問。


俗世間の形式を嫌い、年賀状も出さず、国旗も立てなかったという。


また、自分の葬儀には、坊さんも呼ばないように言い残し、夫人は、それにしたがった。


著書:「陶磁器の科学」、「古陶磁の科学」。