酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

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歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


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5820 山崎直三墓(台東区谷中・谷中霊園)

山崎 直三(やまざき なおぞう、1882年〈明治15年〉8月26日 - 1933年〈昭和8年〉10月31日)は、日本の学者。社会学者。フランス文学博士。早稲田大学教授。


経歴
・1882年(明治15年)8月26日 - 山崎直胤の長男として生まれる。


・パリ大学留学


・フランス文学博士(パリ大学)授与。


・早稲田大学教授


・1914年(大正3年) - 内閣総理大臣秘書官(第2次大隈内閣) 任官


・1914年(大正3年)11月10日 - 高等官五等 陞叙[1]


・1915年(大正4年)8月2日 - 高等官四等 陞叙、三級俸下賜[2]


・1916年(大正5年)4月24日 - 二級俸下賜[3]


・1916年(大正5年)10月5日 - 高等官三等 陞叙、一級俸下賜[4]


・東京銀行集会所書記長


・1933年(昭和8年)10月31日 - 死去。


栄典
・1916年(大正5年)1月19日 - 勲五等瑞宝章[5]
・1916年(大正5年)10月6日 - 従五位[6]


親族
・祖父 山崎直高
・父 山崎直胤


出版物
訳著
・『理想の青年ジヨン・ハリフアックス』 クレイク夫人 原著 尚文堂書店 1913
・『社会学原理と応用』 ジェームス・キール・ディーレー 著 二松堂書店 1915


共訳
・『近代歐洲史觀 第2』 セーニョボス,シャルル 著 山崎直胤 共訳
・『欧洲現代政治史』 山崎直胤 共訳 大日本文明協会 1911

脚注
1. 『官報』第684号「叙任及辞令」1914年11月11日。
2. 『官報』第901号「叙任及辞令」1915年8月3日。
3. 『官報』第1117号「叙任及辞令」1916年4月25日。
4. 『官報』第1256号「叙任及辞令」1916年10月6日。
5. 『官報』第1038号「叙任及辞令」1916年1月20日。
6. 『官報』第1257号「叙任及辞令」1916年10月7日。
(wikiより)


関連情報
http://drunkenjohnny.muragon.com/entry/6745.html

5821 山崎直胤墓(台東区谷中・谷中霊園)