酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

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小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

5811 末延三次墓(台東区谷中・谷中霊園)

末延三次 ( すえのぶ - さんじ )
明治 32年 ~ 平成元年 7月 24日 ( 1899 - 1989 )


わが国にプライバシーの権利を最初に紹介した東京大学名誉教授。


父、平井茂八 ( 三男 )。末延道成の養子。


大正 12年 ( 1923 ) 東京大学法学部卒業。同助教授を経て昭和 7年 ( 1932 ) 教授。


昭和 28年 ( 1953 - 1960 ) 図書館長を兼ねる。


昭和 45年 ( 1970 ) 定年退職し、東京大学名誉教授・立教大学講師・日本学士院会員。勲二等。89歳。


● 末延三次
末延三次(すえのぶ さんじ、1899年12月5日 - 1989年7月24日)は、熊本県熊本市出身の英米法学者、東京大学名誉教授。


略歴
学歴
・旧制熊本中学(現熊本県立熊本高等学校)
・旧制第五高等学校
・1923年 東京帝国大学法学部英法科卒業


職歴
・1925年 東京帝国大学助教授
・1932年 教授
・1960年 東京大学図書館長
・1960年 定年退官、名誉教授、立教大学教授
・1970年 日本学士院会員


著書
・『英米法概論』
・『英米法の研究』東大出版会、1959-60 


共編著
・英米法教材 第6巻 信託法 高柳賢三共編 有斐閣、1933 
・英米法辞典 高柳賢三共編 有斐閣 1952
・現代アメリカの展望 一九五四年度「アメリカ研究」セミナー公開講義 東京大学出版会 1954
・人権宣言集 高木八尺,宮沢俊義共編 1957 岩波文庫


訳書
・法における常識 P・G・ヴィノグラドフ 伊藤正己共訳 岩波書店 1951 のち文庫 
・法の任務 R・パウンド 岩波書店 1954
・条解米国契約法 アメリカ法律協会編 弘文堂 1957
・イギリス法原理 W・M・ゲルダート 東京大学出版会 1958 


記念論集
・英米私法論集 末延三次先生還暦記念 東京大学出版会 1963
(wikiより)