酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

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小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

5795 茂木春太墓(台東区谷中・谷中霊園)

茂木春太 ( もてぎ - はるた )
嘉永 2年 ~ 明治 14年 5月 21日 ( 1849 - 1881 )


教育者・化学者。


父、柳沢藩士・茂木道一。


慶応 3年 ( 1867 ) 福沢諭吉の塾に学ぶ。


明治元年 ( 1868 ) 伏見の役に参加。


明治 3年 ( 1870 ) 4月特待生として慶応義塾に入学。文部省編纂局出仕。


明治 7年 ( 1874 ) 開成学校製作教場の助手。


明治 10年 ( 1877 ) 東京女子師範学校教員。理学・化学を教授。


明治 11年 ( 1878 ) 弟・重次郎と「大和屋重次郎商店」を設立。


明治 14年 ( 1881 ) 3月弟・茂木重次郎の兄弟が「光明社」( 後の日本ペイント ) を南品川に設立。亜鉛華より固練り塗料を開発し、当時の帝国海軍に船体塗料として納入。これはわが国の塗料工業の嚆矢となる。33歳没。


同郷の先輩、熊沢善庵の提唱で、中村正直撰文の碑が建つ。彫師は、広群鶴。


関連情報
http://drunkenjohnny.muragon.com/entry/2881.html
2600 中村正直墓(台東区谷中7-7・了院寺)