酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

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小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

5791 菊池晋二墓(谷中4-4-32・天龍院)

菊池晋二 ( きくち - しんじ ) / 菊池惺堂 ( きくち - せいどう )
慶応 3年 7月 ~ 昭和 10年 2月 15日 ( 1867 - 1935 )


東海銀行取締役・日本橋区会議長。


父、大橋陶庵 ( 正壽 )( 長男 )。母、大橋訥庵の長女・誠。母方祖父は、大橋訥庵。父方祖父は、河田興。


菊池長四郎の養子となりその長女・イトを娶る。


養父の没後に家督を相続し、4代・長四郎を襲名。呉服商を継ぐ。


一方、東海銀行・凸版印刷・日本共立火災・東京三興各取締役。下野電気鉄道監査役。日本橋区会議長。


また、菊池惺堂の号で、南画の収集家として知られる。北宗の名品「寒食帖」を関東大震災から守った逸話が台湾で有名。69歳没。


戒名 : 「仲昭院性堂正晋居士」。


関連情報
http://drunkenjohnny.muragon.com/entry/452.html
438 大橋訥庵墓(台東区谷中7-5-24・谷中霊園)