酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

酔いどれJohnnyで御座います

小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

5782 六代目・錣山喜平治墓(谷中3-1-2・大円寺)

六代目・錣山喜平治 ( しころやま - きへいじ )
? ~ 天保 11年 6月 19日 ( ? - 1840 )


江戸大相撲の勧進元 ( 興行主 )。本姓、大橋清五郎。名跡錣山喜平治を継ぐ。


宝暦 13年 ( 1763 ) 勧進元となる。千住に住む。


落語の阿武松 ( おうのまつ )には、根津七軒町に部屋を持つ親方として登場する。


 ”2代”とする資料があるが、墓碑に従い”6代”とした。


 阿武松: 能登出身の長吉が、京橋の武隈文右衛門に弟子入りするが、並外れた大飯ぐらいのため一分の銭をもたされ破門される。身投げするつもりで有り金全部旅籠で飯を食うが、旅館の主人が食いっぷりに感心し根津七軒町の錣山喜平治に入門させる。その後阿武松という横綱に出世する・・・という噺


「武州千住在伊真村住人 大橋清五郎改六代目 錣山喜平治」。