酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

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小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

5765 八朶園寥松墓(常在寺・谷中5-2-15)

八朶園寥松 ( はちだえん - りょうしょう ) / 巒蓼松 ( みね - りょうしょう )
宝暦 10年 ~ 天保 3年閏 11月 17日 ( 1760 - 1832 )


俳人。


本名、巒。号、八朶園・米隣翁・氷黒井・大年廬・草露・東隣居。江戸出身。


江戸両国薬研堀に住み、俳諧を大島寥太 ( 1718 - 1787 ) に学ぶ。浅草の美人芸妓ひともとを身受けし話題となった。また、検校の株をもち生活は豊かだったという。


門人に、鈴木松什 ( すずきしょうじゅう:1798 - ? )・井上得蕪 ( ? - 1858 ) ら。


著編:「露陀羅尼」、「安岐の山道」、「八朶園句纂 ( はちだえんくさん )」。


作品例:「ちんまりと山里なりぬ冬隣」、「あらぬものみゆらん何をみねの雲」。73歳没。