酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

酔いどれJohnnyで御座います

小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

5748 高森砕巌墓(谷中4・永久寺)

高森砕巌 ( たかもり - さいがん )
弘化 4年 5月 22日 ( 10月 1日説あり ) ~ 大正 6年 10月 25日 ( 1847 - 1917 )


日本画家・書家。


名、宗之助。幼名宗之助。字、子訥。通称、有造。号、砕巌・翠巌・菊梁・自知斎・七松園・双松庵・朶香・遂頑居士など。


千葉県出身。


江戸で服部蘭台に師事し儒学を学ぶ。


17歳で渡辺崋山の高弟山本栞谷について南画を学ぶ。山水・花卉を題材とした。


鑑識・鑑定家としても一目置かれた。


民間企業や官庁に勤めるが画作に専念。


明治のはじめ下谷根岸に学塾を開いた。


南画会の結成に参加。日本美術協会会員。門下に佐藤大寛らがいる。71歳没。


作品:「四時花卉図」、「五百羅漢図」など。


戒名 : 「自知砕厳居士」。