酔いどれJohnny 『意外と身近にある歴史散歩』日々是好日 心灯 頬笑

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小生の拙ブログに御訪問頂き、誠に有難う御座います。


歴史ドラマが流行っている昨今、身近に有って気が付かなかったりする様な物を取り上げたりしています。


御注意 . 少ないですが生前に建てられた『 生前墓 』の記事も有ります。

その場合は『 生前墓 』の表示が付いていますので御注意下さいませ。


説明も、やたら長いものから あっさりしたものまで 関連リンクが多い記事も有りますが、御付き合いの程 宜しく御願い致します。


何か御話しの『 ネタ 』になれば幸いで御座います。


また『 高知市丹中山・歴史公園 』の記事については案内板を引用していますが、"この案内板の文章転用は、前田秀徳様より御許しを頂きました。"

※  「あの頃は若かった」、「おもしろ画像」、「歴史の時間」の画像については「ネット上の画像」を拾って掲載する場合もあります。

記事中の「オレンジ色の文字」は、クリックして頂くと「リンク記事等」にジャンプ致しますので そちらの記事も読んで頂くと、直一層深くなるかもしれません。


どんな話題が有ったのかについては、カテゴリー・タグの『 ブログ更新情報 』を御覧下さいませ。

5736 菱山修三墓(台東区・谷中霊園)

菱山 修三(ひしやま しゅうぞう、1909年8月28日 - 1967年8月7日)は、日本の詩人。
東京府出身。


兄はジャーナリストの菱山辰一。東京外国語学校(現東京外国語大学)フランス語科卒業。山内義雄、関根秀雄に学び、堀口大學に師事。1946年、音楽家・本居長世の三女・若葉と結婚[1]、本居雷章を本名とする。ヴァレリーの影響を受け、1931年詩集『懸崖』を刊行。『歴程』創刊同人。


著書
・『懸崖 詩集』第一書房 1931年 今日の詩人叢書
・『荒地 菱山修三詩集』版画荘 1938年
・『望郷 菱山修三詩集』青磁社 1941年
・『絵のなかの乙女』春陽堂 1942年
・『定本懸崖・荒地 菱山修三詩集』青磁社 1942年
・『文芸管見』東京書房 1942年
・『盛夏 詩集』角川書店 1946年
・『たらちねの母をうしなふ 菱山修三詩集』新生社 1946年
・『海 菱山修三詩集』地平社 1947年
・『昼の螢 詩集』鮎沢書店 1948年
・『夢の女 詩集』岩谷書店 1948年
・『恐怖の時代 詩集』弥生書房 1962年
・『不信の時代』弥生書房 1962年
・『幼年時代 詩集』牧羊社 1964年
・『詩と思索と人生 生きがいを求めて』南北社 1968年


翻訳
・ヴァレリー『海辺の墓』椎の木社 1933年
・『ジイド全集 第2巻 蕩児帰る 他五篇』金星堂 1934年
・『ジイド全集 第5巻 イザベル』金星堂 1935年
・ラモン・フェルナンデス『青春を賭ける /フランス現代小説』第一書房 1936年
・アンドレ・ジイド『恋をしてみて 他二篇』改造文庫 1937年
・ヴァレリー『旧詩帖』青磁社 1942年
・ヴァレリー『若きパルク』青磁社 1942年
・イザベル・ランボオ『捨身と信仰 アルチュール・ランボオ終焉』那珂書店 1943年
・『続仏蘭西詩集』訳編 青磁社 1943年
・ピエール・オーヂア『パリ 抵抗の記録』ダヴィッド社 1951年
・『ヴァレリイ詩集』角川書店 1953年


参考
・デジタル版日本人名大辞典
・『日本近代文学大辞典』講談社、1984



1. 金田一春彦『本居長世 人と作品』。
(wikiより)